四半期報告書-第23期第2四半期(平成31年1月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当社は、2019年4月22日開催の取締役会において、以下のとおり子会社を設立することを決議いたしました。
(1)設立の目的
新しい視点で、お客様のお役にたてる商品・サービスを提供することが、当社グループの社会的使命であると考えていますが、一方で少額短期保険業には保険商品開発面や保険販売面において制約があるため、お客様や提携先企業のニーズに対応した保険商品を開発できないという事象がしばしば発生しておりました。
今般、ジャパン少額短期保険株式会社は現行通り少額短期保険業を継続しつつ、新たに損害保険業の免許取得を目的とした準備会社を設立します。損害保険会社とジャパン少額短期保険株式会社が、それぞれの特徴を活かした商品開発を行うことにより、急速に進化するデジタル社会に速やかに対応し、お客様にとって最も身近に感じていただける保険会社を目指してまいります。
(2)設立する子会社の概要
① 名称 ジャパン設立準備株式会社
② 所在地 東京都千代田区大手町二丁目1番1号大手町野村ビル
③ 事業の内容 損害保険業の免許申請業務
④ 資本金 500万円
⑤ 設立の時期 2019年4月24日
⑥ 取得する株式の数 500株
⑦ 取得価額 500万円
⑧ 出資比率 当社100%
(新株予約権の行使による自己株式の処分)
当社が発行いたしました第6回新株予約権(行使価額修正選択権付)につき、2019年4月1日から2019年5月9日までに、以下のとおり行使されております。
(注)1.その他資本剰余金増加額には新株予約権の振替額2,580千円が含まれております。
2.上記の新株予約権の行使による自己株式の処分の結果、2019年5月9日現在の自己株式数は2,708,341株、自己株式は840,383千円、その他資本剰余金は3,641,587千円となっております。
(子会社の設立)
当社は、2019年4月22日開催の取締役会において、以下のとおり子会社を設立することを決議いたしました。
(1)設立の目的
新しい視点で、お客様のお役にたてる商品・サービスを提供することが、当社グループの社会的使命であると考えていますが、一方で少額短期保険業には保険商品開発面や保険販売面において制約があるため、お客様や提携先企業のニーズに対応した保険商品を開発できないという事象がしばしば発生しておりました。
今般、ジャパン少額短期保険株式会社は現行通り少額短期保険業を継続しつつ、新たに損害保険業の免許取得を目的とした準備会社を設立します。損害保険会社とジャパン少額短期保険株式会社が、それぞれの特徴を活かした商品開発を行うことにより、急速に進化するデジタル社会に速やかに対応し、お客様にとって最も身近に感じていただける保険会社を目指してまいります。
(2)設立する子会社の概要
① 名称 ジャパン設立準備株式会社
② 所在地 東京都千代田区大手町二丁目1番1号大手町野村ビル
③ 事業の内容 損害保険業の免許申請業務
④ 資本金 500万円
⑤ 設立の時期 2019年4月24日
⑥ 取得する株式の数 500株
⑦ 取得価額 500万円
⑧ 出資比率 当社100%
(新株予約権の行使による自己株式の処分)
当社が発行いたしました第6回新株予約権(行使価額修正選択権付)につき、2019年4月1日から2019年5月9日までに、以下のとおり行使されております。
| 行使された新株予約権の個数 | 5,150個(発行総数の32.52%) |
| 交付株式数 | 515,000株 |
| 行使価額総額 | 772,500千円 |
| 未行使新株予約権個数 | 8,884個 |
| 移転自己株式数 | 515,000株 |
| 自己株式減少額 | 159,804千円 |
| その他資本剰余金増加額 (注)1、2 | 615,275千円 |
(注)1.その他資本剰余金増加額には新株予約権の振替額2,580千円が含まれております。
2.上記の新株予約権の行使による自己株式の処分の結果、2019年5月9日現在の自己株式数は2,708,341株、自己株式は840,383千円、その他資本剰余金は3,641,587千円となっております。