四半期報告書-第20期第3四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(重要な後発事象)
(共通支配下の取引等)
1.連結子会社(JBRあんしん保証株式会社)への吸収分割
当社は、平成28年5月23日開催取締役会において、平成28年7月1日を効力発生日として、当社の「あんしん修理サポート」事業を、吸収分割により当社100%子会社であるJBRあんしん保証株式会社へ承継させる吸収分割を致しました。
(1)取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 あんしん修理サポート事業
事業の内容 あんしん修理サポート事業に関する企画管理業務
② 企業結合日
平成28年7月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を分割会社、JBRあんしん保証株式会社を承継会社とする吸収分割
④ 結合後企業の名称
JBRあんしん保証株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社は、住宅設備機器・家電のメーカー保証終了後の故障やトラブルをサポートする「あんしん修理サポート」会員へのサービス提供の業務委託元である住宅設備機器・家電の販売店等と業務委託先である当社を契約締結に至らしめる業務をJBRあんしん保証株式会社に委託し、「あんしん修理サポート」会員の獲得及び事業の発展に努めてまいりました。
今般、「あんしん修理サポート」事業において、当社が担っている企画・管理機能とJBRあんしん保証株式会社が担っている営業機能をJBRあんしん保証株式会社に一元化し、業務委託元及びその顧客たる会員に対して、ワンストップでサービスを提供することを目的とし、本吸収分割を行うものであります。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理します。
2.連結子会社(株式会社ライフデポ)の株式の追加取得及び吸収合併
当社は、平成28年7月25日開催取締役会において、同日付で、株式会社ライフデポの全株式を取得し、完全子会社化した後、平成28年9月1日を効力発生日として、吸収合併することについて決議しました。
(子会社株式の追加取得)
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業内容
結合当事企業の名称 株式会社ライフデポ
事業の内容 コンテンツ事業
② 企業結合日
平成28年7月25日
③ 企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
資本関係をより強固なものにするため、非支配株主が保有する株式を取得するものであります。この結果、当社の所有する議決権比率は100%となります。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として会計処理します。
(3)子会社株式の追加取得に関する事項
(連結子会社の吸収合併)
(1)企業結合の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容等(平成28年6月30日現在)
結合当事企業の名称 株式会社ライフデポ
事業の内容 コンテンツ事業
総資産:274百万円、負債:161百万円、純資産:112百万円
② 企業結合日
平成28年9月1日(予定)
③ 企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社とし、株式会社ライフデポを吸収合併消滅会社とする吸収合併であります。
(注)本合併は、当社においては会社法第796条第2項に規定する簡易合併であり、株式会社ライフデポにおいては会社法第784条第1項に規定する略式合併であるため、それぞれ株主総会の承認決議を経ずに行います。
④ 結合後企業の名称
ジャパンベストレスキューシステム株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
株式会社ライフデポは、通信キャリアに対して当社が行う生活救急サービスをコンテンツの一つとして提供すべく、平成21年4月に設立(当初当社の持分49.00%)されましたが、その後当社が株式を一部譲り受け、当社の持分割合が85.03%の連結子会社として今日に至っております。
今般、完全子会社化した後、当社に吸収合併することで、両社の経理業務等を親会社である当社に一本化し、当社グループにおける業務の効率化を図るとともに、企業価値向上のために必要不可欠な子会社に当社の人的リソースを集中して投下することで、子会社の管理体制を強化することを目的とし、本吸収合併を行うものであります。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理します。
3.連結子会社(株式会社プレコムジャパン)の吸収合併
当社は、平成28年7月25日開催取締役会において、平成28年9月1日を効力発生日として、当社の連結子会社である株式会社プレコムジャパンを吸収合併することについて決議しました。
(1)企業結合の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容等(平成28年6月30日現在)
結合当事企業の名称 株式会社プレコムジャパン
事業の内容 インターネット回線取次事業
総資産:304百万円、負債:88百万円、純資産:215百万円
② 企業結合日
平成28年9月1日(予定)
③ 企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社とし、株式会社プレコムジャパンを吸収合併消滅会社とする吸収合併であります。
(注)本合併は、当社においては会社法第796条第2項に規定する簡易合併であり、株式会社プレコムジャパンにおいては会社法第784条第1項に規定する略式合併であるため、それぞれ株主総会の承認決議を経ずに行います。
④ 結合後企業の名称
ジャパンベストレスキューシステム株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
平成28年6月1日、意思決定の迅速化及び経営効率の向上を図るため株式会社プレコムジャパンを完全子会社化しましたが、両社の経理業務等を親会社である当社に一本化し、当社グループにおける業務の効率化を図るとともに、企業価値向上のために必要不可欠な子会社に当社の人的リソースを集中して投下することで、子会社の管理体制を強化することを目的とし、本吸収合併を行うものであります。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理します。
(取得による企業結合)
当社は、平成28年7月25日開催取締役会において、ジャパンロックレスキューサービス株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 ジャパンロックレスキューサービス株式会社
事業の内容 鍵に関するトラブルに対する緊急出張サービス事業
② 企業結合を行う主な理由
当社グループは「困っている人を助ける!」を経営理念として、生活トラブル全般を解決するサービスを全国で展開しております。
ジャパンロックレスキューサービス株式会社は当社のカギの駆けつけサービスにおける主要加盟店でありますが、今般、ジャパンロックレスキューサービス株式会社株式1,069株を譲り受け、当社完全子会社とすることとなりました。
これにより、今後、当社グループは、意思決定の更なる迅速化を図り、鍵のお困りごとの対応を一層拡充してまいります。
③ 企業結合日
平成28年8月22日(予定)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得する議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 10.92%
企業結合日に追加取得した議決権比率 89.08%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による、現金を対価とする株式取得であること。
(2)被取得企業の取得原価及びその内訳
(3)発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(4)企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(共通支配下の取引等)
1.連結子会社(JBRあんしん保証株式会社)への吸収分割
当社は、平成28年5月23日開催取締役会において、平成28年7月1日を効力発生日として、当社の「あんしん修理サポート」事業を、吸収分割により当社100%子会社であるJBRあんしん保証株式会社へ承継させる吸収分割を致しました。
(1)取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 あんしん修理サポート事業
事業の内容 あんしん修理サポート事業に関する企画管理業務
② 企業結合日
平成28年7月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を分割会社、JBRあんしん保証株式会社を承継会社とする吸収分割
④ 結合後企業の名称
JBRあんしん保証株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社は、住宅設備機器・家電のメーカー保証終了後の故障やトラブルをサポートする「あんしん修理サポート」会員へのサービス提供の業務委託元である住宅設備機器・家電の販売店等と業務委託先である当社を契約締結に至らしめる業務をJBRあんしん保証株式会社に委託し、「あんしん修理サポート」会員の獲得及び事業の発展に努めてまいりました。
今般、「あんしん修理サポート」事業において、当社が担っている企画・管理機能とJBRあんしん保証株式会社が担っている営業機能をJBRあんしん保証株式会社に一元化し、業務委託元及びその顧客たる会員に対して、ワンストップでサービスを提供することを目的とし、本吸収分割を行うものであります。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理します。
2.連結子会社(株式会社ライフデポ)の株式の追加取得及び吸収合併
当社は、平成28年7月25日開催取締役会において、同日付で、株式会社ライフデポの全株式を取得し、完全子会社化した後、平成28年9月1日を効力発生日として、吸収合併することについて決議しました。
(子会社株式の追加取得)
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業内容
結合当事企業の名称 株式会社ライフデポ
事業の内容 コンテンツ事業
② 企業結合日
平成28年7月25日
③ 企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
資本関係をより強固なものにするため、非支配株主が保有する株式を取得するものであります。この結果、当社の所有する議決権比率は100%となります。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として会計処理します。
(3)子会社株式の追加取得に関する事項
| 取得の対価 | 現金 | 21,120千円 |
| 取得原価 | 21,120千円 |
(連結子会社の吸収合併)
(1)企業結合の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容等(平成28年6月30日現在)
結合当事企業の名称 株式会社ライフデポ
事業の内容 コンテンツ事業
総資産:274百万円、負債:161百万円、純資産:112百万円
② 企業結合日
平成28年9月1日(予定)
③ 企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社とし、株式会社ライフデポを吸収合併消滅会社とする吸収合併であります。
(注)本合併は、当社においては会社法第796条第2項に規定する簡易合併であり、株式会社ライフデポにおいては会社法第784条第1項に規定する略式合併であるため、それぞれ株主総会の承認決議を経ずに行います。
④ 結合後企業の名称
ジャパンベストレスキューシステム株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
株式会社ライフデポは、通信キャリアに対して当社が行う生活救急サービスをコンテンツの一つとして提供すべく、平成21年4月に設立(当初当社の持分49.00%)されましたが、その後当社が株式を一部譲り受け、当社の持分割合が85.03%の連結子会社として今日に至っております。
今般、完全子会社化した後、当社に吸収合併することで、両社の経理業務等を親会社である当社に一本化し、当社グループにおける業務の効率化を図るとともに、企業価値向上のために必要不可欠な子会社に当社の人的リソースを集中して投下することで、子会社の管理体制を強化することを目的とし、本吸収合併を行うものであります。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理します。
3.連結子会社(株式会社プレコムジャパン)の吸収合併
当社は、平成28年7月25日開催取締役会において、平成28年9月1日を効力発生日として、当社の連結子会社である株式会社プレコムジャパンを吸収合併することについて決議しました。
(1)企業結合の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容等(平成28年6月30日現在)
結合当事企業の名称 株式会社プレコムジャパン
事業の内容 インターネット回線取次事業
総資産:304百万円、負債:88百万円、純資産:215百万円
② 企業結合日
平成28年9月1日(予定)
③ 企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社とし、株式会社プレコムジャパンを吸収合併消滅会社とする吸収合併であります。
(注)本合併は、当社においては会社法第796条第2項に規定する簡易合併であり、株式会社プレコムジャパンにおいては会社法第784条第1項に規定する略式合併であるため、それぞれ株主総会の承認決議を経ずに行います。
④ 結合後企業の名称
ジャパンベストレスキューシステム株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
平成28年6月1日、意思決定の迅速化及び経営効率の向上を図るため株式会社プレコムジャパンを完全子会社化しましたが、両社の経理業務等を親会社である当社に一本化し、当社グループにおける業務の効率化を図るとともに、企業価値向上のために必要不可欠な子会社に当社の人的リソースを集中して投下することで、子会社の管理体制を強化することを目的とし、本吸収合併を行うものであります。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理します。
(取得による企業結合)
当社は、平成28年7月25日開催取締役会において、ジャパンロックレスキューサービス株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 ジャパンロックレスキューサービス株式会社
事業の内容 鍵に関するトラブルに対する緊急出張サービス事業
② 企業結合を行う主な理由
当社グループは「困っている人を助ける!」を経営理念として、生活トラブル全般を解決するサービスを全国で展開しております。
ジャパンロックレスキューサービス株式会社は当社のカギの駆けつけサービスにおける主要加盟店でありますが、今般、ジャパンロックレスキューサービス株式会社株式1,069株を譲り受け、当社完全子会社とすることとなりました。
これにより、今後、当社グループは、意思決定の更なる迅速化を図り、鍵のお困りごとの対応を一層拡充してまいります。
③ 企業結合日
平成28年8月22日(予定)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得する議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 10.92%
企業結合日に追加取得した議決権比率 89.08%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による、現金を対価とする株式取得であること。
(2)被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 40,229千円 |
| 取得原価 | 40,229千円 |
(3)発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(4)企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。