訂正有価証券報告書-第22期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。
事業用資産については、当初想定した収益が見込めなくなったため、減損損失を認識いたしました。
環境事業については、子会社を取得した際、超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、当初想定した収益が見込めなくなったため、減損損失を認識いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値を零として算出しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 青森県八戸市(ヘルスケア事業) | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 52,113千円 |
| 工具、器具及び備品 | 6,690千円 | ||
| 建設仮勘定 | 17,633千円 | ||
| ソフトウェア | 1,971千円 | ||
| 借地権 | 37,589千円 | ||
| 鹿児島県指宿市(再生可能エネルギー事業) | 事業用資産 | 土地 | 80,000千円 |
| 建設仮勘定 | 87,375千円 | ||
| 東京都港区(環境事業) | - | のれん | 34,620千円 |
当社グループは管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。
事業用資産については、当初想定した収益が見込めなくなったため、減損損失を認識いたしました。
環境事業については、子会社を取得した際、超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、当初想定した収益が見込めなくなったため、減損損失を認識いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値を零として算出しております。