訂正有価証券報告書-第22期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)

【提出】
2017/06/07 16:15
【資料】
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【項目】
108項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービス別の事業部及び子会社を置き、各事業部及び子会社は、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、事業部及び子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「IT関連事業」、「環境事業」、「ヘルスケア事業」、「再生可能エネルギー事業」の4つを報告セグメントとしております。
IT関連事業リナックスプロダクト・ウェブシステム構築に係るソリューション・サポートの提供等
環境事業ビルのメンテナンスサービス等
ヘルスケア事業調剤薬局の運営、サプリメントの開発・販売、遺伝子治療に係る研究開発
再生可能エネルギー事業地熱発電所の開発・運営、太陽光発電所の開発・運営、
再生可能エネルギー全般に係るコンサルティング

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)連結財務諸表
計上額
IT関連事業環境事業ヘルスケア事業再生可能
エネルギー事業
売上高
外部顧客への
売上高
106,353157,031906-264,291-264,291
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
-------
106,353157,031906-264,291-264,291
セグメント利益又は損失(△)26,73516,367△52,013△32,536△41,447△133,580△175,027
セグメント資産86,40564,513269,362915,3301,335,612235,6191,571,231
その他の項目
減価償却費12,528-1,06157714,1671,47615,644
のれん償却額502,016--2,066-2,066
有形固定資産及び無形固定資産の増加額15,000-64,769880,306960,07513,688973,764

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△133,580千円は、報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額235,619千円は主に、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)連結財務諸表
計上額
IT関連事業環境事業ヘルスケア事業再生可能
エネルギー事業
売上高
外部顧客への
売上高
59,61792,22169,256575,748796,844-796,844
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
-------
59,61792,22169,256575,748796,844-796,844
セグメント利益又は損失(△)7,377△2,709△61,62480,55323,596△171,502△147,905
セグメント資産7,61114,45469,3191,057,7821,149,16857,0691,206,238
その他の項目
減価償却費2,544-6,627269,1987299,927
のれん償却額-2,016--2,016-2,016
有形固定資産及び無形固定資産の増加額152-47,47333,15080,7759,88190,657

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△171,502千円は、報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額57,069千円は主に、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連する事業部門
株式会社東洋ビルサービス53,724千円環境事業(メンテナンス)
株式会社エムテック47,507千円環境事業(復興支援)
株式会社クレアコム27,539千円IT関連事業

当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連する事業部門
株式会社エコ・ボンズ574,976千円再生可能エネルギー事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
IT関連事業環境事業ヘルスケア事業再生可能エネルギー事業
減損損失-34,620115,998167,375317,994-317,994

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
IT関連事業環境事業ヘルスケア事業再生可能エネルギー事業
当期末残高-36,637--36,637-36,637

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
IT関連事業環境事業ヘルスケア事業再生可能エネルギー事業
当期末残高-------

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当する事項はありません。

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