有価証券報告書-第26期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/06/17 15:00
【資料】
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【項目】
145項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービス別の事業部及び子会社を置き、各事業部及び子会社は、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、事業部及び子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「IT関連事業」「環境事業」「再生可能エネルギー事業」「ヘルスケア事業」の4つを報告セグメントとしております。
IT関連事業ICT基盤ソフトウェア・ウェブシステム構築に係るソリューション・サポートの提供、
サイバーセキュリティ等
環境事業ビルのメンテナンスサービス等
再生可能エネルギー事業太陽光発電所の開発・運営、地熱発電所の開発・運営、再生可能エネルギー全般に係るコンサルティング
ヘルスケア事業ヘルスケア事業に係るコンサルティング

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注1)
連結財務諸
表計上額
IT関連事業環境事業再生可能
エネルギー
事業
ヘルスケア事業
売上高
外部顧客への
売上高
87,99679,6231,711,424-1,879,0441,879,044-1,879,044
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
--------
87,99679,6231,711,424-1,879,0441,879,044-1,879,044
セグメント利益又は損失(△)18,554465175,116△193193,943193,943△183,02810,915
セグメント資産24,49216,6912,377,41695,4552,514,0552,514,05580,5522,594,608
その他の項目
減価償却費1946433-292292250543
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4,005193--4,1984,1987,79611,995

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△183,028千円は、報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額80,552千円は主に、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注1)
連結財務諸
表計上額
IT関連事業環境事業再生可能
エネルギー
事業
ヘルスケア事業
売上高
外部顧客への
売上高
117,12490,567462,723-670,414670,414-670,414
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
--------
117,12490,567462,723-670,414670,414-670,414
セグメント利益又は損失(△)26,914△1,448△70,596△178,012△223,142△223,142△222,819△445,962
セグメント資産39,43023,014461,6793,212,8543,736,9783,736,97859,3773,796,356
その他の項目
減価償却費2279620-3443441,0031,348
のれん償却額---126,344126,344126,344-126,344
減損損失3,644-20,372600,700624,717624,7178,032632,749
有形固定資産及び無形固定資産の増加額------157157

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△222,819千円は、報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額59,377千円は主に、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連する事業部門
A社912,037千円再生可能エネルギー事業
B社634,500千円再生可能エネルギー事業

(注)A社及びB社との契約上守秘義務を負っているため、社名の開示は控えております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連する事業部門
東時証券投資顧問株式会社300,000千円再生可能エネルギー事業
日本オラクル株式会社34,252千円IT関連事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2018年1月1日 至2018年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2019年1月1日 至2019年12月31日)
(単位:千円)
IT関連事業環境事業再生可能
エネルギー事業
ヘルスケア事業全社・消去合計
減損損失3,644-20,372600,7008,032632,749

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2018年1月1日 至2018年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2019年1月1日 至2019年12月31日)
(単位:千円)
IT関連事業環境事業再生可能
エネルギー事業
ヘルスケア事業全社・消去合計
当期償却額---126,344-126,344
当期末残高------

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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