WOW WORLD(2352)の四半期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年9月30日
- 4188万
個別
- 2010年9月30日
- 5064万
- 2011年9月30日 +27.58%
- 6460万
- 2012年9月30日 -70.69%
- 1893万
- 2013年9月30日 +228.54%
- 6221万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/12 14:08
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が66,794千円増加し、売上原価は8,050千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ58,743千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は163,660千円、非支配株主持分の当期首残高は8,729千円それぞれ減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。また、「流動負債」に「その他」に含めて表示していた「前受収益」は第1四半期連結会計期間より「契約負債」として表示しており、「固定負債」に表示していた「長期前受収益」は第1四半期連結会計期間より「長期契約負債」として表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの取り組みの結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高1,388,171千円(前年同四半期比50.7%増)、EBITDA317,383千円(前年同四半期比62.1%増)、営業利益216,431千円(前年同四半期比40.6%増)、経常利益214,410千円(前年同四半期比38.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益117,871千円(前年同四半期比20.0%増)となりました。2021/11/12 14:08
(セグメントごとの経営成績) - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/11/12 14:08
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.当社は、株式付与ESOP信託を導入しており、信託が所有する当社株式については、四半期連結財務諸表において自己株式として表示しております。そのため、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に用いられた普通株式の期中平均株式数については、信託が所有する当社株式を自己株式数に含めて算定しております。なお、信託が所有する当社株式の期中平均株式数は、前第2四半期連結累計期間68,296株、当第2四半期連結累計期間77,750株であります。前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 24円83銭 29円68銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) 98,264 117,871 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 98,264 117,871 普通株式の期中平均株式数(株) 3,957,967 3,971,788 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 24円11銭 27円74銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (千円) - - 普通株式増加数(株) 116,895 277,843 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 2020年6月26日定時株主総会決議による第8回新株予約権新株予約権の数 1,995個(普通株式 199,500株) -