WOW WORLD(2352)の売上高 - オーダーメイド開発事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2015年9月30日
- 1558万
- 2016年9月30日 -32.35%
- 1054万
- 2017年9月30日 -9.56%
- 953万
- 2018年9月30日 -23.16%
- 732万
- 2019年9月30日 +12%
- 820万
- 2020年9月30日 -71.65%
- 232万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)2021/11/12 14:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/12 14:08
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が66,794千円増加し、売上原価は8,050千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ58,743千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は163,660千円、非支配株主持分の当期首残高は8,729千円それぞれ減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。また、「流動負債」に「その他」に含めて表示していた「前受収益」は第1四半期連結会計期間より「契約負債」として表示しており、「固定負債」に表示していた「長期前受収益」は第1四半期連結会計期間より「長期契約負債」として表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーダーメイド開発事業を含んでおります。2021/11/12 14:08
- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、従来、「アプリケーション事業」としていた報告セグメントの名称を「エンタープライズ・ソフトウェア事業」に、「コンサルティング事業」としていた報告セグメントの名称を「デジタル・マーケティング運用支援事業」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
また、第1四半期連結会計期間より、「オーダーメイド開発事業」について重要性が低下したため、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しています。2021/11/12 14:08 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間は、以下の施策に重点的に取り組んでおります。2021/11/12 14:08
① 通期売上高として12期連続増収・過去最高を更新
当第2四半期連結累計期間は、売上高が1,388百万円(前年同四半期比50.7%増)となり12期連続で増収いたしました。2020年10月よりグループに参画した株式会社コネクティの売上高が寄与したこと、従来からの主力事業であるエンタープライズ・ソフトウェア事業のクラウドサービス※1が増加したことが主因です。