2352 WOW WORLD

2352
2022/09/28
時価
35億円
PER 予
17.01倍
2010年以降
5.18-58.24倍
(2010-2022年)
PBR
1.7倍
2010年以降
0.49-6.98倍
(2010-2022年)
配当 予
3.75%
ROE 予
9.97%
ROA 予
5.54%
資料
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WOW WORLD(2352)のセグメント利益又はセグメント損失(△) - 大規模Web開発事業の推移 - 第一四半期

【期間】
  • 1Q

有報情報

#1 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
(報告セグメントの変更に関する事項)
当第1四半期連結会計期間より、当社グループの事業内容に沿った開示に努めるため、報告セグメントを以下のように変更しております。従来「デジタル・マーケティング運用支援事業」に含まれていた「Connecty CMS」を活用したデジタルマーケティング全般のDXコンサルティング事業を「大規模Web開発事業」の区分に変更しております。また、従来「デジタル・マーケティング運用支援事業」に含まれていた「WEBCAS」シリーズを活用したメールマーケティングのプランニング及びメールコンテンツの企画・制作、ウェブサイトの受託開発、eコマース売上増強にかかるコンサルティング、画像加工・イラストレーション等を使用したホームページ・ウェブコンテンツの企画・制作事業を「コミュニケーション支援・コンサルティング事業」の区分に変更しております。加えて、従来、報告セグメントに区分していた「EC事業」は、重要性が低下したため「その他」へ区分を変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2022/08/12 10:27
#2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)報告セグメント情報
報告セグメントのセグメント利益は、日本基準の営業利益に基づいております。また、調整額において、IFRSに基づく要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整しています。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
2022/08/12 10:27
#3 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
大規模Web開発事業
大規模Web開発事業は、連結子会社の株式会社コネクティにより構成されており、「Connecty CMS on Demand」を活用したコーポレートサイトの企画・制作・運用・保守を行っております。
CMS構築については、主にConnecty CMS on Demandを活用したコーポレートサイトの企画・制作を対象としており、CMS運用については、主にConnecty CMS on Demandを活用したコーポレートサイトの運用・保守を対象としております。
2022/08/12 10:27
#4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
株式会社コネクティの資金生成単位に配分されたのれんの減損テスト
「エンタープライズ・ソフトウェア事業」セグメント及び「大規模Web開発事業」セグメントには、株式会社コネクティの資金生成単位に配分されたのれんが375百万円及び144百万円含まれており、当社グループは当該のれんの減損テストについて重要な会計上の見積りのリスクを識別しています。
のれんの減損テストにおける使用価値の見積りは、将来キャッシュ・フロー、成長率および割引率など、多くの見積り・前提を使用しており、将来キャッシュ・フローの基礎となる将来事業計画は過去の実績、現在および見込まれる経済状況などを考慮しています。これらの見積り・前提は、減損テストや認識される減損損失計上額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2022/08/12 10:27
#5 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
取引の対価は、主として履行義務の充足時点から3か月以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
大規模Web開発事業及びコミュニケーション支援・コンサルティング事業における収益は、各取引の実態に応じて、一定の期間にわたり収益を認識しており、履行義務の充足にかかる進捗度を合理的に見積もることにより収益を認識しております。また、履行義務の充足にかかる進捗度を合理的に見積もることができない工事契約については、原価回収基準により収益を認識しております。これらの収益は、顧客との契約に係る取引価格で測定しております。
取引の対価は、主として履行義務の充足時点から3か月以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
2022/08/12 10:27
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間はEBITDAが78,483千円(前年同四半期比53.7%減)となりました。
主な要因としては、新たなグループソリューションである「WOW engage」に関する記者会見等の初期販促費用の増加、及びマーケティングや開発体制の強化等を実施したことによる先行投資費用の増加に加え、官公庁取引のために必要なISMAP認証取得費用、純粋持株会社への移行対応費用等の一過性の特殊費用が発生したこと、並びに大規模Web開発事業における人材投資及び外注費が増加したことによるものであります。
これらの取り組みの結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高679,639千円(前年同四半期比0.4%増)、EBITDA78,483千円(前年同四半期比53.7%減)、営業損失4,536千円(前年同四半期は営業利益113,453千円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失1,760千円(前年同四半期は親会社の所有者に帰属する四半期利益69,061千円)となりました。
2022/08/12 10:27

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