営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 2億4221万
個別
- 2013年3月31日
- 1億3536万
- 2014年3月31日 +73.79%
- 2億3524万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2014/06/30 13:29
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 当連結会計年度 全社費用(注) △207,021 連結財務諸表の営業利益 242,217
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本的となる重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2014/06/30 13:29
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 対処すべき課題(連結)
- 益力の更なる向上2014/06/30 13:29
当社グループは、ここ数年、従来主力であった導入型アプリケーションの販売(ライセンス販売)に比べ1案件当たりの単価は低いものの、安定的に売上を計上でき利益率も高いクラウドサービス(ASP・SaaS)へのシフトを進め、収益構造の改革に努めてまいりました。この取り組みによって、収益の安定度は大きく向上しております。今後も、この取り組みをより一層強化し、売上高営業利益率の向上を目指します。
②販路の拡大 - #4 業績等の概要
- また、機会損失を最小限に抑えるべく、自社の研究開発要員の稼働がひっ迫している時期であっても、カスタマイズ案件に対応できる外部開発パートナーの開拓にも注力し、新たにパートナー2社との取引を開始いたしました。2014/06/30 13:29
これらの取り組みの結果、当連結会計年度においては、売上高1,007,254千円、営業利益242,217千円、経常利益238,918千円、当期純利益130,604千円となりました。また、当社単体ベースの売上高、利益とも過去最高を更新し、売上高、営業利益及び経常利益は、5年連続増加となりました。
なお、当連結会計年度は連結財務諸表の作成初年度であるため、前年同期との比較分析はおこなっておりません。