営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 2億8710万
- 2018年3月31日 +21.28%
- 3億4821万
個別
- 2017年3月31日
- 2億8647万
- 2018年3月31日 +23.05%
- 3億5251万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2018/06/29 12:35
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △243,732 △276,588 連結財務諸表の営業利益 287,109 348,214
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/29 12:35
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 益力の更なる向上2018/06/29 12:35
当社グループは、ここ数年、従来主力であったアプリケーションソフトのライセンス販売に比べ1案件当たりの単価は低いものの、安定的に売上を計上でき利益率も高いクラウドサービス(ASP・SaaS)へのシフトを進め、収益構造の改革に努めてまいりました。この取り組みによって、収益の安定度は大きく向上しております。今後も、この取り組みをより一層強化し、売上高営業利益率の向上を目指します。
②販路の拡大 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、保有有価証券の売却益による特別利益が47,905千円、別の保有有価証券の評価損、不要となった固定資産の除却損により特別損失59,449千円を計上いたしました。2018/06/29 12:35
これらの取り組みの結果、当連結会計年度においては、売上高1,523,021千円(前年同期比14.5%増)、営業利益348,214千円(前年同期比21.3%増)、経常利益361,931千円(前年同期比24.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益236,283千円(前年同期比33.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。