営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 3億4821万
- 2019年3月31日 +6.7%
- 3億7156万
個別
- 2018年3月31日
- 3億5251万
- 2019年3月31日 +6.32%
- 3億7479万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2019/06/26 11:12
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △276,588 △259,802 連結財務諸表の営業利益 348,214 371,560
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/26 11:12
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 益力の更なる向上2019/06/26 11:12
当社グループは、ここ数年、従来主力であったアプリケーションソフトのライセンス販売に比べ1案件当たりの単価は低いものの、安定的に売上を計上でき利益率も高いクラウドサービス(ASP・SaaS)へのシフトを進め、収益構造の改革に努めてまいりました。この取り組みによって、収益の安定度は大きく向上しております。今後も、この取り組みをより一層強化し、売上高営業利益率の向上を目指します。
②販路の拡大 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ■ライセンス販売(単位:千円)2019/06/26 11:12
これらの要因でアプリケーション事業は前期比4.4%増にとどまり、利益率の高い事業であるため営業利益にも影響いたしました。
また、当社は中期経営ビジョンとして「クロスチャネルマーケティングプラットフォームの構築」を掲げて製品開発を行い、2018年12月には「WEBCAS Auto Relations」Ver.3.0を発売、数十件受注いたしましたが、次期バージョンの検討を重ねた結果、今後の製品戦略を「クロスチャネルマーケティングプラットフォーム」から、人工知能をはじめとするデータ分析ソリューションと連携する「メッセージ配信最適化ソリューション」へと大きく変更いたしました。その理由は以下のとおりです。