有価証券報告書-第24期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/26 11:12
【資料】
PDFをみる
【項目】
138項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が業績を評価し経営資源の配分を決定するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「アプリケーション事業」は「WEBCAS」シリーズの企画・開発・販売・保守を行っております。「コンサルティング事業」は「WEBCAS」シリーズを活用したメールマーケティングのプランニング及びメールコンテンツの企画・制作、ウェブサイトの受託開発、eコマース売上増強にかかるコンサルティング、画像加工・イラストレーション等を使用したホームページ・ウェブコンテンツの企画・制作を行っております。「オーダーメイド開発事業」は「WEBCAS」シリーズの付加機能開発、その他企業業務システム・アプリケーションの受託開発を行っております。「EC事業」はベビー服ECサイト「べびちゅ」の運営を行っております。
なお、第2四半期連結会計期間に連結子会社として株式会社ままちゅを新設し、2018年9月に当該子会社において、ベビー服ECサイト「べびちゅ」の事業を譲り受けたことに伴い、報告セグメントに「EC事業」を追加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
アプリケーション事業コンサルティング事業オーダーメイド開発事業EC事業
売上高
外部顧客への売上高1,228,794272,36721,859-1,523,021
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
1,228,794272,36721,859-1,523,021
セグメント利益609,85410,2364,712-624,802
セグメント資産416,460121,2696,567-544,297
その他の項目
減価償却費42,4122,804544-45,760
のれんの償却額-2,569--2,569
持分法適用会社への投資額-10,494--10,494
減損損失2,653---2,653
有形固定資産及び無形固定資産の増加額99,9426,16712-106,122

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
アプリケーション事業コンサルティング事業オーダーメイド開発事業EC事業
売上高
外部顧客への売上高1,282,840305,94414,118100,8551,703,758
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
1,282,840305,94414,118100,8551,703,758
セグメント利益612,52714,8255,771△1,761631,363
セグメント資産386,520123,4351,79367,106578,855
その他の項目
減価償却費39,8752,5712673,07445,788
のれんの償却額-1,334-2,5203,855
持分法適用会社への投資額-9,184--9,184
減損損失161,750---161,750
有形固定資産及び無形固定資産の増加額115,283705924,800140,799

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,523,0211,703,758
セグメント間取引消去--
連結財務諸表の売上高1,523,0211,703,758

(単位:千円)

利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計624,802631,363
全社費用(注)△276,588△259,802
連結財務諸表の営業利益348,214371,560

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)

資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計544,297578,855
全社資産(注)1,306,2451,109,258
連結財務諸表の資産合計1,850,5431,688,113

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
(単位:千円)

その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費45,76045,7881,0961,08646,85746,874
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)106,122140,79923317,453106,356158,252

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

アプリケーション
事業
コンサルティング
事業
オーダーメイド
開発事業
EC事業合計
外部顧客への売上高1,228,794272,36721,859-1,523,021

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

アプリケーション
事業
コンサルティング
事業
オーダーメイド
開発事業
EC事業合計
外部顧客への売上高1,282,840305,94414,118100,8551,703,758

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去連結財務諸表計上額
アプリケーション事業コンサルティング事業オーダーメイド開発事業EC事業
減損損失2,653---8,43811,091

(注)アプリケーション事業及び各報告セグメントに配分していない全社資産において、今後の使用見込が不確実で遊休資産となっているソフトウェア等について、帳簿価額全額を回収不能と判断し、減損損失(11,091千円)として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去連結財務諸表計上額
アプリケーション事業コンサルティング事業オーダーメイド開発事業EC事業
減損損失161,750----161,750

(注)アプリケーション事業資産におきましては、主に「WEBCAS Auto Relations」における製品戦略の方針転換により、ソフトウェア資産の価値が失われることによるものです。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
アプリケーション事業コンサルティング事業オーダーメイド開発事業EC事業全社・消去連結財務諸表計上額
当期償却額-2,569---2,569
当期末残高-1,334---1,334

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
アプリケーション事業コンサルティング事業オーダーメイド開発事業EC事業全社・消去連結財務諸表計上額
当期償却額-1,334-2,520-3,855
当期末残高---19,085-19,085

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。