有価証券報告書-第22期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が業績を評価し経営資源の配分を決定するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より、従来の事業の種類別セグメントを、事業の性質、今後の事業展開、経営資源の配分、経営管理体制の実態等の観点から見直し、事業の実態をより的確に反映させるために、従来「サービスソリューション事業」としていた報告セグメントを「コンサルティング事業」と「オーダーメイド開発事業」に区分いたしました。
従来の「サービスソリューション事業」のうち、コンサルティングサービスとデザインサービスを分離して「コンサルティング事業」、受託開発と受託開発にかかる保守サービスを分離して「オーダーメイド開発事業」といたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
「アプリケーション事業」は「WEBCAS」シリーズの企画・開発・販売・保守を行っております。「コンサルティング事業」は「WEBCAS」シリーズを活用したメールマーケティングのプランニング及びメールコンテンツの企画・制作、ウェブサイトの受託開発、eコマース売上増強にかかるコンサルティング、画像加工・イラストレーション・Flash・ストリーミング等を使用したホームページ・ウェブコンテンツの企画・制作を行っております。「オーダーメイド開発事業」は「WEBCAS」シリーズの付加機能開発、その他企業業務システム・アプリケーションの受託開発を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない主に現金及び預金であります。
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注)アプリケーション事業の減損損失は、主に「WEBCAS Auto Relations Ver.1」において開発した機能を「WEBCAS Auto Relations Ver.3」の開発により作り替えるため、「WEBCAS Auto Relations Ver.1」のソフトウェア資産の価値が失われることによるもの及び子会社取得時に計上したのれんを回収可能額まで減額したものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が業績を評価し経営資源の配分を決定するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より、従来の事業の種類別セグメントを、事業の性質、今後の事業展開、経営資源の配分、経営管理体制の実態等の観点から見直し、事業の実態をより的確に反映させるために、従来「サービスソリューション事業」としていた報告セグメントを「コンサルティング事業」と「オーダーメイド開発事業」に区分いたしました。
従来の「サービスソリューション事業」のうち、コンサルティングサービスとデザインサービスを分離して「コンサルティング事業」、受託開発と受託開発にかかる保守サービスを分離して「オーダーメイド開発事業」といたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
「アプリケーション事業」は「WEBCAS」シリーズの企画・開発・販売・保守を行っております。「コンサルティング事業」は「WEBCAS」シリーズを活用したメールマーケティングのプランニング及びメールコンテンツの企画・制作、ウェブサイトの受託開発、eコマース売上増強にかかるコンサルティング、画像加工・イラストレーション・Flash・ストリーミング等を使用したホームページ・ウェブコンテンツの企画・制作を行っております。「オーダーメイド開発事業」は「WEBCAS」シリーズの付加機能開発、その他企業業務システム・アプリケーションの受託開発を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | ||||
| アプリケーション事業 | コンサルティング事業 | オーダーメイド開発事業 | 計 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 962,917 | 148,625 | 34,004 | 1,145,547 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 40 | 900 | - | 940 |
| 計 | 962,957 | 149,525 | 34,004 | 1,146,487 |
| セグメント利益又は損失(△) | 451,819 | 4,762 | 2,087 | 458,668 |
| セグメント資産 | 297,278 | 89,615 | 4,645 | 391,539 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 18,582 | 1,740 | 577 | 20,900 |
| のれんの償却額 | - | 2,569 | - | 2,569 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 7,018 | - | 7,018 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 73,021 | 2,613 | 1,287 | 76,921 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | ||||
| アプリケーション事業 | コンサルティング事業 | オーダーメイド開発事業 | 計 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 1,125,151 | 182,586 | 22,687 | 1,330,425 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - |
| 計 | 1,125,151 | 182,586 | 22,687 | 1,330,425 |
| セグメント利益又は損失(△) | 524,302 | △1,940 | 8,480 | 530,842 |
| セグメント資産 | 410,786 | 88,516 | 2,827 | 502,130 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 37,007 | 2,097 | 573 | 39,678 |
| のれんの償却額 | 107 | 2,569 | - | 2,676 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 6,945 | - | 6,945 |
| 減損損失 | 29,739 | - | - | 29,739 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 150,446 | 646 | 98 | 151,191 |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,146,487 | 1,330,425 |
| セグメント間取引消去 | △940 | - |
| 連結財務諸表の売上高 | 1,145,547 | 1,330,425 |
| (単位:千円) |
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 458,668 | 530,842 |
| 全社費用(注) | △219,329 | △243,732 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 239,338 | 287,109 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| (単位:千円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 391,539 | 502,130 |
| 全社資産(注) | 1,014,292 | 1,003,458 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 1,405,832 | 1,505,589 |
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない主に現金及び預金であります。
| (単位:千円) |
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 減価償却費 | 20,900 | 39,678 | 996 | 1,676 | 21,896 | 41,355 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注) | 76,921 | 151,191 | 7,749 | 7,239 | 84,671 | 158,431 |
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| アプリケーション 事業 | コンサルティング事業 | オーダーメイド 開発事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 962,917 | 148,625 | 34,004 | 1,145,547 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| アプリケーション 事業 | コンサルティング事業 | オーダーメイド 開発事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 1,125,151 | 182,586 | 22,687 | 1,330,425 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 連結財務諸表計上額 | |||
| アプリケーション事業 | コンサルティング事業 | オーダーメイド開発事業 | |||
| 減損損失 | 29,739 | - | - | - | 29,739 |
(注)アプリケーション事業の減損損失は、主に「WEBCAS Auto Relations Ver.1」において開発した機能を「WEBCAS Auto Relations Ver.3」の開発により作り替えるため、「WEBCAS Auto Relations Ver.1」のソフトウェア資産の価値が失われることによるもの及び子会社取得時に計上したのれんを回収可能額まで減額したものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| アプリケーション事業 | コンサルティング事業 | オーダーメイド開発事業 | 全社・消去 | 連結財務諸表計上額 | |
| 当期償却額 | - | 2,569 | - | - | 2,569 |
| 当期末残高 | 581 | 6,472 | - | - | 7,054 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| アプリケーション事業 | コンサルティング事業 | オーダーメイド開発事業 | 全社・消去 | 連結財務諸表計上額 | |
| 当期償却額 | 107 | 2,569 | - | - | 2,676 |
| 当期末残高 | - | 3,903 | - | - | 3,903 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。