営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 3億7156万
- 2020年3月31日 +24.48%
- 4億6251万
個別
- 2019年3月31日
- 3億7479万
- 2020年3月31日 +28.91%
- 4億8316万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2020/06/29 11:26
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △259,802 △276,154 連結財務諸表の営業利益 371,560 462,511
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/06/29 11:26
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 益力の更なる向上2020/06/29 11:26
当社グループは、ここ数年、従来主力であったアプリケーションソフトのライセンス販売に比べ1案件当たりの単価は低いものの、安定的に売上を計上でき利益率も高いクラウドサービス(ASP・SaaS)へのシフトを進め、収益構造の改革に努めてまいりました。この取り組みによって、収益の安定度は大きく向上しております。今後も、この取り組みをより一層強化し、売上高営業利益率の向上を目指します。
②販路の拡大 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度は、売上高が1,875百万円(前期比10.1%増)となり11期連続で増収いたしました。後述のとおりクラウドサービス(ASP・SaaS)※1が前期比18.3%増と好調に推移し、大幅に伸長したことが主な要因です。しかしながら、コンサルティング事業は大口の特定顧客からの契約が解除された影響で初の減収となり、EC事業は2019年のゴールデンウィーク10連休や天候不順によるアパレル消費の低迷に加えて第4四半期では新型コロナウイルス感染拡大の影響で例年2月下旬から入荷されている春夏物の新作が入荷されないことによる機会損失の影響もあり次年度に課題を残す形となりました。これらの結果、第4四半期連結会計期間(2020年1月~3月)のストック売上比率は77.9%と高い水準を維持しました。2020/06/29 11:26
② 営業利益が対前期比24.5%増・過去最高益を更新
当社は当連結会計年度の営業利益は462百万円と対前期比24.5%増加し、過去最高益を更新いたしました。上記のとおりコンサルティング事業やEC事業は売上高が低迷いたしましたが、もともと利益率が高い事業ではないことから営業利益への影響は少なく、一方で利益率の高いアプリケーション事業はクラウドサービスを中心に2ケタ成長を達成し、コンサルティング事業やEC事業の損失を補填し当初の営業利益計画を達成いたしました。