- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
2.株主資本の金額の著しい変動
(1)自己株式の消却
当社は、2021年7月30日開催の取締役会決議において、会社法第178条の規定に基づき自己株式の消却を行うことについて決議し、2021年9月17日付で292,716株の自己株式の消却をいたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間において、資本剰余金及び自己株式がそれぞれ228,304千円減少しております。
2021/11/12 14:08- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)2021年10月15日開催の取締役会決議により、2021年10月29日付で自己株式の消却を実施しております。
これにより発行済株式総数は53,800株減少し、提出日現在4,065,884株となっております。
2021/11/12 14:08- #3 発行済株式、議決権の状況(連結)
①【発行済株式】
| | | | 2021年9月30日現在 |
| 無議決権株式 | | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 53,800 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 4,058,000 | 40,580 | - |
(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式付与ESOP信託が所有する当社株式135,600株(議決権の数1,356個)が含まれており、単元未満株式(26株)については、単元未満株式の欄に含まれております。
2021/11/12 14:08- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 自己株式の消却による減少であります。2021/11/12 14:08
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果支払われた資金は、280,379千円(前年同四半期連結累計期間に財務活動の結果支払われた資金89,021千円)となりました。主な資金減少要因は、配当金の支払額100,903千円、自己株式取得による支出100,030千円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
2021/11/12 14:08- #6 自己株式等(連結)
- 自己株式等】
(注)上記には、株式付与ESOP信託が保有する当社株式135,600株は含まれておりません。2021/11/12 14:08 - #7 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(自己株式の消却)
当社は、2021年10月15日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき自己株式の消却を行うことについて決議し、自己株式の消却を実施いたしました。
2021/11/12 14:08- #8 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.当社は、株式付与ESOP信託を導入しており、信託が所有する当社株式については、四半期連結財務諸表において自己株式として表示しております。そのため、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に用いられた普通株式の期中平均株式数については、信託が所有する当社株式を自己株式数に含めて算定しております。なお、信託が所有する当社株式の期中平均株式数は、前第2四半期連結累計期間68,296株、当第2四半期連結累計期間77,750株であります。
2021/11/12 14:08