- #1 業績等の概要
また、連結子会社の株式会社オールアバウトライフマーケティングにおいては、「サンプル百貨店」におけるサンプル商品の拡充と会員数の増加に注力してまいりました。株式会社オールアバウトライフワークスにおいては、複数の新しい生涯学習講座を開講いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は6,309百万円(前連結会計年度比42.7%増)、営業利益は201百万円(同63.9%増)、経常利益は169百万円(同33.6%増)となりました。投資有価証券評価損を23百万円、本社移転決定に伴う減損損失を18百万円、法人税等を54百万円及び法人税等調整額を△34百万円計上したこと等により、当期純利益は88百万円(同11.0%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2015/06/26 15:06- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.6%から平成27年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については33.1%に、平成28年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、32.3%となります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額は761千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。
2015/06/26 15:06- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.6%から平成27年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については33.1%に、平成28年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、32.3%となります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は3,386千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。
2015/06/26 15:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 当期純利益
当連結会計年度における当期純利益は88百万円(前連結会計年度比11.0%増)となりました。これは、投資有価証券評価損を23百万円、本社移転決定に伴う減損損失を18百万円、法人税等を54百万円及び法人税等調整額を△34百万円計上したこと等によるものであります。
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