有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②損益面については、堅調な受注による高稼働とプロジェクトの品質管理の徹底を継続したことにより、売上総利益率は前年同期の37.7%から39.6%に改善しました。2016/11/14 9:21
一方で、積極的な採用活動にともない採用費が増加し、当第2四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益はそれぞれ357,884千円(前年同期比3.2%減)、358,813千円(前年同期比3.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、連結子会社の補助金収入による特別利益の計上はあったものの、主に前述の理由により、238,898千円(前年同期比7.0%減)となりました。
(2)財政状態に関する分析