営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 3億8855万
- 2021年6月30日 +25.84%
- 4億8893万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/08/12 9:05
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は197,136千円増加し、売上原価は115,172千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ81,963千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は11,656千円増加し、非支配株主持分の当期首残高は82千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下で、当第1四半期連結累計期間の経営成績は下記のとおりとなりました。2021/08/12 9:05
特筆すべき事項は下記のとおりです。売上高 1,654,570千円 営業利益 488,937千円 経常利益 489,591千円
①当第1四半期連結累計期間の売上高は、主に建設、金融、製造及びサービス業等を中心とする既存顧客が推し進めるDX投資の拡大に伴い、引き続き受注が堅調に推移したこと、また昨年9月に連結子会社化した株式会社アークウェイの売上が当四半期に寄与したこと等により、1,654,570千円となりました。