- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
4 新株予約権の行使の条件
(1) 本新株予約権者は、2021年3月期から2023年3月期までの各連結会計年度に係る当社の連結損益計算書に基づく償却前営業利益(連結損益計算書上の営業利益に有形固定資産に対する減価償却費及び無形固定資産に対する償却費を加算して算出される額とする。以下同じ。)が、それぞれ以下の額を全て超過した場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。
2021年3月期 150百万円
2022/06/28 15:00- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2 権利確定条件は以下のとおりであります。
(1) 本新株予約権者は、2021年3月期から2023年3月期までの各連結会計年度に係る当社の連結損益計算書に基づく償却前営業利益(連結損益計算書上の営業利益に有形固定資産に対する減価償却費及び無形固定資産に対する償却費を加算して算出される額とする。以下同じ。)が、それぞれ以下の額を全て超過した場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。
2021年3月期 150百万円
2022/06/28 15:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額471百万円は、セグメント間取引消去△1百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産472百万円であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントの変更等に関する事項
2022/06/28 15:00- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△254百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△254百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額471百万円は、セグメント間取引消去△1百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産472百万円であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/06/28 15:00 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高: 1,001百万円
営業利益: 34 百万円
(概算額の算定方法)
2022/06/28 15:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/06/28 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、第1四半期連結会計期間において、連結子会社であった株式会社EPARKライフスタイル及び株式会社EPARKモールの全株式を譲渡し、予約システム等のソリューションサービスの提供を終了するとともに、広告ソリューション事業を終了しております。広告ソリューション事業の終了による取引関係の終了に伴い、取引先からの一括精算金として146百万円を特別利益として計上しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は6,500百万円(前連結会計年度比119.1%増)となり、営業利益34百万円(前連結会計年度は営業損失483百万円)、経常利益21百万円(前連結会計年度は経常損失649百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は168百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失698百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2022/06/28 15:00- #8 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当該事象を解消するため、当連結会計年度において、連結子会社であった株式会社EPARKモール及び株式会社EPARKライフスタイルの全株式を譲渡し、予約システム等のソリューションサービスの提供及び広告ソリューション事業を終了いたしました。また、新たにM&Aにより株式会社アイ・ステーション(以下「アイ・ステーション」といいます。)及び株式会社Patch (以下「Patch」といいます。)を完全子会社とし、アイ・ステーション及びPatchとともに、相互の強みを活かした積極的な販売活動を進め、新商品の取り扱いを開始するとともに、効率的な販売活動を展開し、将来にわたり成長を続けるための体制を構築してまいりました。また、事業規模に見合った経営資源の選択と集中を図ることで、コストの適正化を進め、事業戦略上必要な資金を安定的に確保するための資金調達も進めてまいりました。
その結果、当連結会計年度において、営業利益34百万円、当期純利益168百万円を計上し、営業キャッシュ・フローも230百万円とプラスとなりました。次期以降においても、引き続き黒字を見込んでおります。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。
2022/06/28 15:00