有価証券報告書-第18期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと位置づけ、各期の経営成績、企業体質の強化と今後の事業展開に向けた内部留保の充実等を総合的に勘案しつつ、継続的な配当の実施に努めることを基本方針としております。
当事業年度は、株主の皆様の長期的な視点に配意しつつ、上記の基本方針並びに業績等を勘案し、1株当たり6円00銭の普通配当を実施しております。また、平成27年4月に当社が運営するビジネス・ブレークスルー大学大学院が開学10周年を迎えたこと、同年12月に東京証券取引所マザーズ市場上場から10周年を迎えたことから、株主の皆様への利益還元と日頃のご支援に対して感謝の意を表すとともに今後の長期的な成長をご支援承りたく、1株当たり2円00銭の記念配当を実施しております。この結果、当事業年度の1株当たり年間配当金は、普通配当6円00銭、記念配当2円00銭円の合計8円00銭となりました。
なお、当社は、取締役会の決議により中間配当をすることができる旨を定款で定めておりますが、期末配当の年1回を基本的な方針としております。当社の配当決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(注) 基準日が当事業年度末に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当事業年度は、株主の皆様の長期的な視点に配意しつつ、上記の基本方針並びに業績等を勘案し、1株当たり6円00銭の普通配当を実施しております。また、平成27年4月に当社が運営するビジネス・ブレークスルー大学大学院が開学10周年を迎えたこと、同年12月に東京証券取引所マザーズ市場上場から10周年を迎えたことから、株主の皆様への利益還元と日頃のご支援に対して感謝の意を表すとともに今後の長期的な成長をご支援承りたく、1株当たり2円00銭の記念配当を実施しております。この結果、当事業年度の1株当たり年間配当金は、普通配当6円00銭、記念配当2円00銭円の合計8円00銭となりました。
なお、当社は、取締役会の決議により中間配当をすることができる旨を定款で定めておりますが、期末配当の年1回を基本的な方針としております。当社の配当決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(注) 基準日が当事業年度末に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年6月24日 定時株主総会決議 | 114 | 8.00 |