営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- -5527万
- 2015年3月31日
- 68,000
個別
- 2014年3月31日
- -4633万
- 2015年3月31日
- 61万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 内装工事及びそれに付随するサービスに関する売上高につきましては、成約件数は横ばいながら顧客単価が増加傾向にあること、および平成26年8月よりフォーバルグループ各社より出向社員を受け入れ営業人員を増強したことから、前期比30.1%増の570,454千円となりました。2015/06/26 12:34
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高が686,133千円と前連結会計年度と比べ120,204千円(21.2%)の増収、営業利益が68千円(前連結会計年度は55,272千円の営業損失)、経常利益が21,463千円(前連結会計年度は55,488千円の経常損失)、当期純利益が16,310千円(前連結会計年度は69,187千円の当期純損失)となり、平成22年3月期以来5期ぶりに単年度黒字を達成いたしました。
(注)大手不動産会社調べ - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、全社を基準として減損損失を計上するグルーピングの単位としております。2015/06/26 12:34
当社グループは継続的に営業損失を計上しており、また当連結会計年度においては債務超過に陥っていることから、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
減損損失の内訳は、建物4,463千円、工具、器具及び備品1,183千円、及びソフトウェア7,530千円であります。