四半期報告書-第17期第1四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善や個人消費の持ち直しなど堅調に推移しました。海外経済の成長鈍化など不安定な要素もありますが、総じて緩やかな回復傾向が続いております。
このような経済状況のもとで、当社グループの主要事業であるインターネットマーケティングサービス分野では、スマートフォンやタブレット端末などの普及や高速データ通信環境の整備が進み、消費者がインターネット及びスマートフォンアプリを利用する時間がますます広がりを見せております。また、リアルタイムで広告掲載の入札を行うターゲティング広告など新たな広告配信技術により、企業によるインターネット及びスマートフォンアプリを活用したマーケティングへの取り組みは今後さらに拡大してくるものと予測されます。
当第1四半期連結累計期間におきましては、スマートフォンの普及を背景にスマートフォン経由の広告収入が拡大し、売上高が増加しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、8,271,909千円(前年同期比113.1%)となりました。また、営業利益は、1,448,278千円(前年同期比112.7%)、経常利益は、1,463,171千円(前年同期比112.6%)となり、四半期純利益は925,536千円(前年同期比115.5%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① パソコン向けアフィリエイト広告サービス
主力サービスでありますアフィリエイト広告サービスのうちパソコン向けアフィリエイト広告サービス「エーハチネット」を提供しております。当第1四半期連結累計期間においては、稼働広告主ID数に伸び悩みがあるものの、美容・人材関連の広告カテゴリが需要期ということもあり伸長しました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,501,251千円(前年同期比111.3%)、全社費用控除前の営業利益は888,998千円(前年同期比111.3%)となりました。
② モバイル向けアフィリエイト広告サービス
主力サービスでありますアフィリエイト広告サービスのうちモバイル向けアフィリエイト広告サービス「モバハチネット」及びスマートフォン向け広告サービス「ネンド」、株式会社エイトクロップスが展開するスマートフォン向け広告サービス「アドクロップス」等を提供しております。当第1四半期連結累計期間においては、スマートフォン向けの広告プロモーションが継続して増加したことにより、ネンドおよびアドクロップスの売上が順調に推移しました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,608,767千円(前年同期比115.6%)、全社費用控除前の営業利益は863,208千円(前年同期比118.6%)となりました。
③ 自社媒体事業
広告収入を収益モデルとした自社媒体の運営を行っております。当第1四半期連結累計期間の売上高は80,810千円(前年同期比76.2%)、全社費用控除前の営業損失は9,106千円(前年同期の営業損失は190千円)となりました。
④ その他
他社媒体広告販売等を展開しております。当第1四半期連結累計期間の売上高は81,080千円(前年同期比113.1%)、全社費用控除前の営業利益は8,986千円(前年同期比88.4%)となりました。
なお、主力サービスであるアフィリエイト広告サービスにおける事業年度末(当第1四半期末)の利用広告主数(稼働広告主ID数)、参加メディア数(登録パートナーサイト数)は、下記のとおりであります。
(2)財政状態の状況
(総資産)
当社グループの当第1四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べ1,145,053千円減少し、17,209,874千円となりました。主な減少要因としましては、現金及び預金が8,704,625千円(前連結会計年度末は9,426,329千円)と721,704千円減少し、売掛金が4,031,816千円(前連結会計年度末は4,435,298千円)と403,482千円減少したことによるものであります。
(負債)
当社グループの当第1四半期連結会計期間末における負債は前連結会計年度末に比べ946,292千円減少し、5,506,311千円となりました。主な減少要因としましては、買掛金が3,842,815千円(前連結会計年度末は3,674,452千円)と168,362千円増加した一方、未払法人税等が432,923千円(前連結会計年度末は1,577,198千円)と1,144,274千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当社グループの当第1四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比べ198,761千円減少し、11,703,562千円となりました。主な減少要因としましては、四半期純利益を925,536千円計上した一方、配当金の支払いにより1,160,677千円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善や個人消費の持ち直しなど堅調に推移しました。海外経済の成長鈍化など不安定な要素もありますが、総じて緩やかな回復傾向が続いております。
このような経済状況のもとで、当社グループの主要事業であるインターネットマーケティングサービス分野では、スマートフォンやタブレット端末などの普及や高速データ通信環境の整備が進み、消費者がインターネット及びスマートフォンアプリを利用する時間がますます広がりを見せております。また、リアルタイムで広告掲載の入札を行うターゲティング広告など新たな広告配信技術により、企業によるインターネット及びスマートフォンアプリを活用したマーケティングへの取り組みは今後さらに拡大してくるものと予測されます。
当第1四半期連結累計期間におきましては、スマートフォンの普及を背景にスマートフォン経由の広告収入が拡大し、売上高が増加しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、8,271,909千円(前年同期比113.1%)となりました。また、営業利益は、1,448,278千円(前年同期比112.7%)、経常利益は、1,463,171千円(前年同期比112.6%)となり、四半期純利益は925,536千円(前年同期比115.5%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① パソコン向けアフィリエイト広告サービス
主力サービスでありますアフィリエイト広告サービスのうちパソコン向けアフィリエイト広告サービス「エーハチネット」を提供しております。当第1四半期連結累計期間においては、稼働広告主ID数に伸び悩みがあるものの、美容・人材関連の広告カテゴリが需要期ということもあり伸長しました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,501,251千円(前年同期比111.3%)、全社費用控除前の営業利益は888,998千円(前年同期比111.3%)となりました。
② モバイル向けアフィリエイト広告サービス
主力サービスでありますアフィリエイト広告サービスのうちモバイル向けアフィリエイト広告サービス「モバハチネット」及びスマートフォン向け広告サービス「ネンド」、株式会社エイトクロップスが展開するスマートフォン向け広告サービス「アドクロップス」等を提供しております。当第1四半期連結累計期間においては、スマートフォン向けの広告プロモーションが継続して増加したことにより、ネンドおよびアドクロップスの売上が順調に推移しました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,608,767千円(前年同期比115.6%)、全社費用控除前の営業利益は863,208千円(前年同期比118.6%)となりました。
③ 自社媒体事業
広告収入を収益モデルとした自社媒体の運営を行っております。当第1四半期連結累計期間の売上高は80,810千円(前年同期比76.2%)、全社費用控除前の営業損失は9,106千円(前年同期の営業損失は190千円)となりました。
④ その他
他社媒体広告販売等を展開しております。当第1四半期連結累計期間の売上高は81,080千円(前年同期比113.1%)、全社費用控除前の営業利益は8,986千円(前年同期比88.4%)となりました。
○ 報告セグメント別の売上高の内訳
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なお、主力サービスであるアフィリエイト広告サービスにおける事業年度末(当第1四半期末)の利用広告主数(稼働広告主ID数)、参加メディア数(登録パートナーサイト数)は、下記のとおりであります。
| サービス | 区分 | 平成27年12月期 第1四半期 | 平成26年12月期 |
| パソコン向け アフィリエイト広告サービス 「エーハチネット」 | 稼働広告主ID数 | 2,639 | 2,685 |
| 登録パートナーサイト数 | 1,842,805 | 1,790,719 | |
| モバイル向け アフィリエイト広告サービス 「モバハチネット」及び「ネンド」 | 稼働広告主ID数 | 1,627 | 1,629 |
| 登録パートナーサイト数 | 597,131 | 539,291 | |
| 当社 アフィリエイト広告サービス 合計 | 稼働広告主ID数 | 4,266 | 4,314 |
| 登録パートナーサイト数 | 2,439,936 | 2,330,010 |
(2)財政状態の状況
(総資産)
当社グループの当第1四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べ1,145,053千円減少し、17,209,874千円となりました。主な減少要因としましては、現金及び預金が8,704,625千円(前連結会計年度末は9,426,329千円)と721,704千円減少し、売掛金が4,031,816千円(前連結会計年度末は4,435,298千円)と403,482千円減少したことによるものであります。
(負債)
当社グループの当第1四半期連結会計期間末における負債は前連結会計年度末に比べ946,292千円減少し、5,506,311千円となりました。主な減少要因としましては、買掛金が3,842,815千円(前連結会計年度末は3,674,452千円)と168,362千円増加した一方、未払法人税等が432,923千円(前連結会計年度末は1,577,198千円)と1,144,274千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当社グループの当第1四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比べ198,761千円減少し、11,703,562千円となりました。主な減少要因としましては、四半期純利益を925,536千円計上した一方、配当金の支払いにより1,160,677千円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。