有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間にわたって均等償却(10年)を行っております。2016/06/08 13:03 - #2 のれん償却額の注記
- ※6 のれん償却額2016/06/08 13:03
当社の個別財務諸表上、関係会社株式評価損を計上したことに伴い、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針(日本公認会計士協会 最終改正平成26年11月28日 会計制度委員会報告第7号)第32項に従って、のれんを償却したものであります。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2016/06/08 13:03
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #4 事業等のリスク
- ⑤連結子会社の業績について2016/06/08 13:03
当社は連結子会社の経営に関しましては、当社の役員及び管理職を連結子会社の役員としており、当社と密接な経営を行っております。しかしながら、連結子会社の株式会社ライトポケットにおいては、当連結会計年度において想定した業績を計上するに至らず、のれんの減損を計上し吸収合併いたしました。また、当連結会計年度に子会社化いたしました株式会社メディア総合研究所の売上高は、当社と同等でありその各事業の業績は連結業績に大きく影響いたします。当社といたしましては、経営資源を連結子会社に投入し事業規模の拡大を図っておりますが、外的要因等により連結子会社の業績が想定に達しない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑥企業買収、グループ会社の設立及び業務提携に関するリスク - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 取得原価 441,214千円2016/06/08 13:03
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 - #6 固定資産の減価償却の方法
- (2)無形固定資産2016/06/08 13:03
のれん
10年間の定額法により償却を行っております。 - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 該子会社株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2016/06/08 13:03
流動資産 430,330千円 固定資産 44,086 のれん 232,484 流動負債 △227,124 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2016/06/08 13:03
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 研究開発費に関する税額控除 △6.1 損金に算入されないのれん償却額 2.4 評価性引当額の増加 4.1
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることになりました。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産合計は4,984,669千円と、前連結会計年度末に比べて507,058千円増加となりました。これは、流動資産49,746千円の増加、固定資産457,311千円の増加によるものであります。2016/06/08 13:03
流動資産の主な変動要因は、現金及び預金の増加48,089千円、受取手形及び売掛金の減少87,594千円、短期貸付金の減少90,903千円、その他流動資産の増加156,464千円によるものであり、固定資産の主な変動要因は、のれんの増加92,454千円、ソフトウエアの増加46,302千円、投資有価証券の増加359,529千円によるものであります。
②負債の部