- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 854,021 | 1,785,579 | 2,592,607 | 3,957,199 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 121,323 | 269,890 | 256,462 | 311,084 |
2017/06/26 14:51- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
2.取引先企業との関係
①当社グループを主要な取引先(直近事業年度の取引額が当該企業の年間連結総売上高の2%以上)とする者またはその業務執行者
②当社グループの主要な取引先(直近事業年度の取引額が当社グループの年間連結総売上高の2%以上)またはその業務執行者
2017/06/26 14:51- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他事業」は、受託開発と車載用ソフトウエア開発を行う基盤事業分野、顧客から提供された音声データを文字に書き起こすサービスを行う書き起こし事業分野、企業のシステム化計画策定等の事業を行うIT事業分野、テレビ番組の制作・運営等を手掛ける映像事業分野、及びインバウンド・アウトバウンドビジネスを行う国際事業分野で構成されております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/26 14:51- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱NTTドコモ | 776,337 | ライセンス事業、翻訳事業 |
2017/06/26 14:51- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
当期純損失 34,905千円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
また、企業結合時に認識されたのれんの償却額については、算定に加味しておりません。
2017/06/26 14:51- #6 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
(1)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクト
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
(2)その他のプロジェクト
工事完成基準2017/06/26 14:51 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/26 14:51 - #8 業績等の概要
このような環境のなか、当社グループは、「Re-Built(リ・ビルト)の総括」として、新たな柱となる事業の創出と拡大に努めてまいりました。
当期は、売上高につきましては前連結会計年度を上回りましたが、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前連結会計年度を下回りました。一方、期初の計画に対しては、売上高、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益それぞれについて大幅に上回る結果となりました。
当連結会計年度における当社グループの業績は次のとおりであります。
2017/06/26 14:51- #9 経営上の重要な契約等
(注)上記㈱ATR-Promotionsとの契約について(※)はロイヤルティとして売上高の一定率を支払っております。
(2)音声認識事業分野に関して技術援助を与えている契約
2017/06/26 14:51- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、豊かで快適な生活を提供するサービス・商品を開発し続ける考えであります。そのために必要となる研究開発を実行しうる利益の確保に努めてまいります。
当社グループが目標とする経営指標は、「売上高営業利益率」「1株当たり当期純利益」と考えております。企業の本業での収益を測る経営指標である売上高営業利益率を高めていくことが、収益力のある企業形成に不可欠であると考えております。そのために持続的な売上増加と低コスト化の実現に努めてまいります。
2017/06/26 14:51- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は3,957,199千円と、前連結会計年度に比べ90,694千円の増収となりました。
売上高の主な内訳といたしましては、音声認識・UIソリューション事業分野1,626,310千円、CRMソリューション事業分野210,541千円、翻訳事業分野1,193,101千円、その他事業の各事業分野合計882,661千円となりました。音声認識・UIソリューション事業分野において音声認識技術のライセンス供与にかかる売上が減少しましたが、翻訳事業分野及び国際事業分野等での売上が増加したことにより、全体として増収となりました。
2017/06/26 14:51- #12 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
イ 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクト
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
ロ その他のプロジェクト
工事完成基準2017/06/26 14:51 - #13 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(1)被取得企業の名称、事業内容、規模
| 被取得企業の名称 | 事業内容 | 規模(平成28年9月期) |
| メディアジャパン株式会社 | ・テレビ番組、CM、Web動画など映像の企画制作・ホームページの企画制作及び運営・自社開発DVDの企画制作及び販売 | 売上高 211,165千円資本金 35,500千円純資産 △59,143千円総資産 114,207千円 |
| メディアジャパンエージェンシー株式会社 | ・テレビ番組の企画・制作・放映・CMの企画・制作・企業紹介ビデオ及び商品説明ビデオ企画・制作 | 売上高 2,445,265千円資本金 3,000千円純資産 173,997千円総資産 527,799千円 |
(2)企業結合を行う主な理由
当社グループでは、各事業の拡大と収益力強化に努めており、映像事業の強化及びグループ各事業との相乗効果を目的として、メディアジャパン株式会社の全株式の取得により同社及びメディアジャパンエージェンシー株式会社の両社を子会社化することを決定いたしました。
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