営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- -2億4611万
- 2021年12月31日
- 1億1645万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/02/03 10:23
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/02/03 10:23
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計基準を適用しております。2022/02/03 10:23
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は22,543千円減少し、売上原価は42,911千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ20,367千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は11,649千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「ソフトウエア開発・ライセンス事業」に属する音声認識事業分野におきましては、音声認識性能向上を目的とした、システムやモデルの改善活動及び声による認証・識別の実用化に向けた開発を進めてまいりました。その結果として、当社が開発したvGate WebAPI(音声認識及び話者分離技術)がまず1社に採用・実装されました。同じく「ソフトウエア開発・ライセンス事業」に属するCRM事業分野におきましては、自社商品であるVisionaryの拡販と共に前連結会計年度から開発を進めておりますVisionary Cloud(開発時仮称 新Visionary)の開発に注力し、2021年7月に1社に採用されました。今後も継続してVisionary Cloudの機能の充実を図りつつ、従来のVisionaryとの最適な組み合わせ等により、顧客要望を短期間で実現できるCRMシステムを目指します。2022/02/03 10:23
当社グループの当第3四半期連結累計期間における経営成績としましては、売上高は1,169,461千円(前年同四半期は1,182,186千円)、営業利益は116,459千円(前年同四半期は営業損失246,117千円)、経常利益は117,114千円(前年同四半期は経常損失227,204千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は91,574千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失376,807千円)となりました。
前年同四半期との比較では、2021年8月にメディアジャパンエージェンシー株式会社の全株式を売却し、第2四半期連結会計期間より、連結の範囲から除外したことにより、「映像制作・メディア事業」の売上高は大きく減少いたしましたが、当社グループの中核事業である「ソフトウエア開発・ライセンス事業」の売上高が増加したことにより、12,724千円の減少となりました。営業利益は、「ソフトウエア開発・ライセンス事業」を始めとして、全ての事業分野で改善いたしました結果、362,576千円の増加となりました。