有価証券報告書-第21期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※4 減損損失の内容は次のとおりであります。
収益性の低下している事業用資産について減損損失を認識するとともに、のれんについて当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(152,507千円)として特別損失に計上いたしました。
当社グループは、原則として、投資の意思決定を行う単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.02%で割り引いて算出しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| その他 | - | のれん | 147,887 |
| 事業用資産 | 愛知県 | 建物、工具器具備品 | 4,620 |
収益性の低下している事業用資産について減損損失を認識するとともに、のれんについて当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(152,507千円)として特別損失に計上いたしました。
当社グループは、原則として、投資の意思決定を行う単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.02%で割り引いて算出しております。