有価証券報告書-第23期(2022/04/01-2023/03/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループが減損損失を認識した資産の内訳は、以下のとおりです。
当社は、原則として、投資の意思決定を行う単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。音声認識事業においては営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなり、デジタルマーケティング事業においては開発期間の延伸により、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる見込みであり、減損の兆候が認められると判定いたしました。減損の兆候が認められた資産グループについて、将来キャッシュ・フローに基づき回収可能性を検討し、主たる資産の経済的耐用年数内での、回収可能価額を上回る簿価を減損損失として処理しております。回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額は零として算定しております。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループが減損損失を認識した資産の内訳は、以下のとおりです。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 株式会社フュートレック (大阪市淀川区) | 事業用資産 | 工具器具備品 | 7,548 |
| ソフトウエア | 356,562 | ||
| ソフトウエア仮勘定 | 9,202 | ||
| 計 | 373,314 | ||
| 共用資産 | 建物 | 13,341 | |
| 工具器具備品 | 3,462 | ||
| 土地 | 168 | ||
| ソフトウエア | 272 | ||
| 計 | 17,244 | ||
| 株式会社ATR-Trek (大阪市淀川区) | 事業用資産 | 建物 | 830 |
| 工具器具備品 | 1,947 | ||
| ソフトウエア | 6,151 | ||
| 計 | 8,929 |
当社は、原則として、投資の意思決定を行う単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。音声認識事業においては営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなり、デジタルマーケティング事業においては開発期間の延伸により、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる見込みであり、減損の兆候が認められると判定いたしました。減損の兆候が認められた資産グループについて、将来キャッシュ・フローに基づき回収可能性を検討し、主たる資産の経済的耐用年数内での、回収可能価額を上回る簿価を減損損失として処理しております。回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額は零として算定しております。