訂正有価証券報告書-第15期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※7 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、主に事業区分を基準に資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産や処分予定資産については、当該資産ごとにグルーピングを行っております。
東京都千代田区の事業用資産は、連結子会社である株式会社ライトポケットのCRMソリューション事業分野に関連する資産であり、収益性の悪化に伴い帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物6,037千円、工具、器具及び備品6,622千円、ソフトウエア669千円、その他42千円であります。
神奈川県川崎市の処分予定資産は、当社東京事業所の移転に伴い廃棄を予定している資産であり、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値を零として算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都千代田区 | 事業用資産 | 建物、工具、器具及び備品、ソフトウエア、その他 | 13,371 |
| 神奈川県川崎市 | 処分予定資産 | 建物 | 3,949 |
| 合計 | 17,321 | ||
当社グループは、主に事業区分を基準に資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産や処分予定資産については、当該資産ごとにグルーピングを行っております。
東京都千代田区の事業用資産は、連結子会社である株式会社ライトポケットのCRMソリューション事業分野に関連する資産であり、収益性の悪化に伴い帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物6,037千円、工具、器具及び備品6,622千円、ソフトウエア669千円、その他42千円であります。
神奈川県川崎市の処分予定資産は、当社東京事業所の移転に伴い廃棄を予定している資産であり、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値を零として算定しております。