- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(6)各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。
3.(1)新株予約権者は、下記(a)または(b)に掲げる経常利益(当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における経常利益をいい、以下同様とする。)が各金額を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち、それぞれ定められた割合の個数を当該経常利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から権利行使期間の末日までに行使することができる。なお、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。
(a) 平成28年5月期の経常利益が8億円を超過した場合
2017/06/14 15:47- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
営業利益 58,243
経常利益 447,012
税金等調整前当期純利益 447,012
2017/06/14 15:47- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ14,000千円減少しております。
また、セグメント情報、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2017/06/14 15:47- #4 新株予約権等の状況(連結)
(注)1.(1)新株予約権者は、下記(a)または(b)に掲げる経常利益(当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における経常利益をいい、以下同様とする。)が各金額を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち、それぞれ定められた割合の個数を当該経常利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から権利行使期間の末日までに行使することができる。なお、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。
(a)平成28年5月期の経常利益が8億円を超過した場合
2017/06/14 15:47- #5 業績等の概要
働き方改革や子育て・介護の環境整備が進められる中、全国で総合人材サービスを営む「ジェイコム株式会社」、認可保育園や事業所内保育の受託等300ヶ所以上で保育施設の運営を行う「サクセスホールディングス株式会社」及び「株式会社サクセスアカデミー」、神奈川・東京・埼玉で19ヶ所の有料老人ホームを運営する「株式会社サンライズ・ヴィラ」をグループの主要事業会社とし、人生のどの段階においても必要とされるサービスを提供する当社グループの担う役割はますます大きなものとなっております。
このような状況のもと、当社グループが営む総合人材サービス事業、保育関連サービス事業、介護関連サービス事業におきまして、それぞれの事業会社が事業拡大に邁進しただけでなく、それぞれのノウハウを共有した結果、当連結会計年度における売上高は、31,844,692千円(前期比76.3%増)、営業利益は953,812千円(同102.9%増)、経常利益は1,426,440千円(同183.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,795,631千円(同442.1%増)となりました。
各セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/06/14 15:47- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は31,844,692千円(前期比13,776,916千円増)、売上総利益は5,344,800千円(前期比2,458,302千円増)、販売費及び一般管理費は4,390,988千円(前期比1,974,650千円増)、営業利益は953,812千円(前期比483,652千円増)、経常利益は1,426,440千円(前期比923,713千円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,795,631千円(前期比1,464,374千円増)となりました。
(売上高)
2017/06/14 15:47- #7 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
連結子会社のうち株式会社エースタッフの決算日は3月31日、ACAヘルスケア・再編1号投資事業有限責任組合の決算日は9月30日、株式会社サンライズ・ヴィラの決算日は10月31日、サクセスホールディングス株式会社、株式会社サクセスカデミーの決算日は4月30日であります。連結財務諸表の作成にあたり、ACAヘルスケア・再編1号投資事業有限責任組合については3月31日、株式会社サンライズ・ヴィラについては4月30日を決算日とみなした仮決算に基づく財務諸表を使用し、株式会社エースタッフ、サクセスホールディングス株式会社及び株式会社サクセスアカデミーについては決算日の差異が3ヶ月を超えないため、当該子会社の正規の決算を基礎として連結決算を行っております。ただし、それぞれの決算日から連結決算日5月31日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
なお、当連結会計年度より、連結子会社のサクセスホールディングス株式会社及び株式会社サクセスアカデミーは決算日を12月31日から4月30日に変更しております。これに伴い、当連結会計年度において、平成27年7月1日から平成28年4月30日までの10ヶ月間を連結しており、決算期変更したサクセスホールディングス株式会社及び株式会社サクセスアカデミーの平成28年4月1日から平成28年4月30日までの売上高は、1,172,292千円、営業損失は81,528千円、経常利益は35,191千円、親会社株主に帰属する当期純利益は723千円であります。
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