営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年5月31日
- 9億5381万
- 2017年5月31日 +59.88%
- 15億2496万
個別
- 2016年5月31日
- 3億9309万
- 2017年5月31日 +4%
- 4億881万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント負債の調整額1,204,546千円は全社負債で主なものは当社及び子会社の管理部門に係る負債であります。2017/08/28 13:49
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成28年6月1日 至平成29年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、マルチメディアサービス事業等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△700,229千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額2,006,179千円は全社資産で投資有価証券等であります。
セグメント負債の調整額2,189,983千円は全社負債で主なものは当社及び子会社の管理部門に係る負債であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/28 13:49 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/08/28 13:49
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- (子育て支援サービス事業)2017/08/28 13:49
子育て支援サービス事業につきましては、待機児童問題と保育士不足がますます深刻化する中、認可保育園や学童クラブ等の運営と、企業・病院・大学等が設置する事業所内保育の受託運営を行う連結子会社であるサクセスホールディングス株式会社及び株式会社サクセスアカデミーにおいて、引き続き、保護者様・お子様に選ばれ続ける高品質の保育とご利用いただきやすい立地や設備を備えた新規施設の開園に注力いたしました。また、ライクスタッフィング株式会社との連携により採用機能を強化するとともに、保育士が働きやすい環境を作ることを重視した本部体制の構築により定着率の向上を図りました。認可保育園の12か所の新規開設による費用が発生したこと、高品質のサービスを維持するため事業所内保育の受託契約の価格更新前に保育士の昇給を行ったことから原価率が悪化しており、営業利益が予算を下回る結果となりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は14,724,791千円(前年同期比39.7%増)、営業損失76,349千円(前期は40,014千円の営業損失)となりました。なお、前年同期については、持分法適用関連会社であったサクセスホールディングス株式会社の株式を公開買付けにより取得し連結子会社化したことに伴い、平成27年7月から平成28年4月までの同社及びその子会社である株式会社サクセスアカデミーの連結業績を反映しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)経営成績の分析2017/08/28 13:49
当連結会計年度における売上高は40,051,299千円(前期比8,206,606千円増)、売上総利益は6,847,974千円(前期比1,503,173千円増)、販売費及び一般管理費は5,323,005千円(前期比932,017千円増)、営業利益は1,524,968千円(前期比571,155千円増)、経常利益は2,493,286千円(前期比1,066,846千円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は810,244千円(前期比985,386千円減)となりました。
(売上高)