このような状況のもと、当社グループでは、ゆりかごからハッピーエンディングまで、人生のどの段階においてもなくてはならない企業グループを目指し、子育て支援サービス事業、総合人材サービス事業、介護関連サービス事業において、多様な人々の「働く」を支援することによる就業人口の増加と、高いサービス品質で利用者様から選ばれ続ける保育・介護施設の運営に注力することで、待機児童、人材不足、介護離職といった社会課題の解決に取り組むとともに、事業の拡大に邁進いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高24,723,848千円(前年同期比5.4%増)、営業利益816,378千円(同24.8%減)、経常利益924,911千円(同25.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益480,076千円(同3.0%増)となりました。
営業利益及び経常利益の減益の要因は、主に、子育て支援サービス事業において、認可保育園における売上に計上する運営補助金の加算額が前年同期より約90,000千円減少したこと、2019年4月に新規開設した認可保育園の賃借料の補助金が第3四半期連結会計期間以降に入金予定であること、2020年4月の認可保育園の新規開設予定が21ヶ所とライクアカデミー株式会社設立以来最大数となることに対し新規開設に向けた人材の確保が好調で人件費が増加していることとなりますが、計画に織り込んでいるものであり、かつ、子育て支援サービス事業全体では計画を上回って進捗しておりますので、2019年7月12日に公表いたしました通期業績予想に影響はございません。
2020/01/10 13:12