有価証券報告書-第33期(2025/06/01-2026/05/31)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社のうち1社(ライクキッズ株式会社)について、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。連結子会社のうち1社(ライクスタッフィング株式会社)について、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
また、連結子会社のうち1社(ライクケア株式会社)において、確定拠出型の退職年金制度を設けております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(2)簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(3)退職給付債務と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付債務は「非積立型制度の退職給付債務」に計上しております。
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(7)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
3.確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度20,928千円、当連結会計年度22,865千円であります。
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社のうち1社(ライクキッズ株式会社)について、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。連結子会社のうち1社(ライクスタッフィング株式会社)について、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
また、連結子会社のうち1社(ライクケア株式会社)において、確定拠出型の退職年金制度を設けております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
| 前連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年6月1日 至 2026年5月31日) | |
| 退職給付債務の期首残高 | 440,480千円 | 471,389千円 |
| 勤務費用 | 67,959 | 72,117 |
| 利息費用 | - | - |
| 数理計算上の差異の発生額 | - | △53,856 |
| 退職給付の支払額 | △37,050 | △43,050 |
| 退職給付債務の期末残高 | 471,389 | 446,600 |
(2)簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年6月1日 至 2026年5月31日) | |
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 22,128千円 | 32,665千円 |
| 退職給付費用 | 11,770 | 21,942 |
| 退職給付の支払額 | △1,233 | △1,623 |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 32,665 | 52,984 |
(3)退職給付債務と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
| 前連結会計年度 (2025年5月31日) | 当連結会計年度 (2026年5月31日) | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 504,055千円 | 499,585千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債の純額 | 504,055 | 499,585 |
| 退職給付に係る負債 | 504,055 | 499,585 |
| 連結貸借対照表に計上された負債の純額 | 504,055 | 499,585 |
(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付債務は「非積立型制度の退職給付債務」に計上しております。
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
| 前連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年6月1日 至 2026年5月31日) | |
| 勤務費用 | 67,959千円 | 72,117千円 |
| 利息費用 | - | - |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | 8,663 | 6,149 |
| 簡便法で計算した退職給付費用 | 11,770 | 21,942 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 88,393 | 100,209 |
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年6月1日 至 2026年5月31日) | |
| 数理計算上の差異 | 8,663千円 | 60,006千円 |
| 合 計 | 8,663 | 60,006 |
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2025年5月31日) | 当連結会計年度 (2026年5月31日) | |
| 未認識数理計算上の差異 | △6,536千円 | 53,470千円 |
| 合 計 | △6,536 | 53,470 |
(7)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
| 前連結会計年度 (2025年5月31日) | 当連結会計年度 (2026年5月31日) | |
| 割引率 | 0.00% | 2.32% |
3.確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度20,928千円、当連結会計年度22,865千円であります。