有価証券報告書-第33期(2025/06/01-2026/05/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、提供するサービスの特性から、「総合人材サービス事業」、「子育て支援サービス事業」及び「介護関連サービス事業」の3つを報告セグメントとしております。
「総合人材サービス事業」は、人材派遣・業務請負サービスを顧客企業に提供しております。
・人材派遣
人材派遣では、当社グループと雇用契約を締結した派遣スタッフが、当社グループの従業員として、契約で定められた期間、派遣先企業で就業しております。
・業務請負
業務請負では、主にモバイル業界向けに、接客、商品説明、契約といった販売応援業務、販売スタッフに対するスーパーバイジング、キャンペーン等の販売促進活動の企画・運営、営業情報の収集・報告といった店舗巡回業務、オペレーションセンターにおける保守やテレマーケティング業務といった販売に関する全ての業務に対し、人材の提供や育成を行っております。
「子育て支援サービス事業」は、公的保育事業・受託保育事業を行っております。
・公的保育事業
公的保育事業では、主に自治体との契約等に基づき、契約期間において保育園等の運営を行っております。
・受託保育事業
受託保育事業では、委託企業等との委託契約に基づき、企業内・病院内等における保育等を受託運営しております。
「介護関連サービス事業」は、介護保険サービス・高齢者への住居、食事等のサービスを提供しております。
・介護保険サービス
介護保険サービスでは、介護事業所が利用者様へ介護サービスの提供を行っております。
・高齢者への住居、食事代等
高齢者住宅賃料・食事代等では、サービス付き高齢者向け住宅等の利用者様に対する、介護保険サービス以外のサービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であります。
2.セグメント利益の調整額△1,128,520千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額1,989,863千円は主に全社資産で主なものは報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券等であります。
セグメント負債の調整額1,817,575千円は主に全社負債で主なものは当社の管理部門に係る負債等であります。
減価償却費の調整額29,239千円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額29,081千円は全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であります。
2.セグメント利益の調整額△1,199,577千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額1,954,488千円は主に全社資産で主なものは報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券等であります。
セグメント負債の調整額1,577,966千円は主に全社負債で主なものは当社の管理部門に係る負債等であります。
減価償却費の調整額26,419千円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額20,442千円は全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、提供するサービスの特性から、「総合人材サービス事業」、「子育て支援サービス事業」及び「介護関連サービス事業」の3つを報告セグメントとしております。
「総合人材サービス事業」は、人材派遣・業務請負サービスを顧客企業に提供しております。
・人材派遣
人材派遣では、当社グループと雇用契約を締結した派遣スタッフが、当社グループの従業員として、契約で定められた期間、派遣先企業で就業しております。
・業務請負
業務請負では、主にモバイル業界向けに、接客、商品説明、契約といった販売応援業務、販売スタッフに対するスーパーバイジング、キャンペーン等の販売促進活動の企画・運営、営業情報の収集・報告といった店舗巡回業務、オペレーションセンターにおける保守やテレマーケティング業務といった販売に関する全ての業務に対し、人材の提供や育成を行っております。
「子育て支援サービス事業」は、公的保育事業・受託保育事業を行っております。
・公的保育事業
公的保育事業では、主に自治体との契約等に基づき、契約期間において保育園等の運営を行っております。
・受託保育事業
受託保育事業では、委託企業等との委託契約に基づき、企業内・病院内等における保育等を受託運営しております。
「介護関連サービス事業」は、介護保険サービス・高齢者への住居、食事等のサービスを提供しております。
・介護保険サービス
介護保険サービスでは、介護事業所が利用者様へ介護サービスの提供を行っております。
・高齢者への住居、食事代等
高齢者住宅賃料・食事代等では、サービス付き高齢者向け住宅等の利用者様に対する、介護保険サービス以外のサービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | ||||
| 総合人材サービス事業 | 子育て支援サービス 事業 | 介護関連サービス事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 20,642,458 | 33,027,464 | 8,564,462 | 62,234,385 | 101,841 | 62,336,226 | - | 62,336,226 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 410,566 | - | - | 410,566 | 1,367,578 | 1,778,144 | △1,778,144 | - |
| 計 | 21,053,024 | 33,027,464 | 8,564,462 | 62,644,951 | 1,469,420 | 64,114,371 | △1,778,144 | 62,336,226 |
| セグメント利益 | 1,500,333 | 2,175,611 | 265,922 | 3,941,867 | 137,720 | 4,079,588 | △1,128,520 | 2,951,067 |
| セグメント資産 | 5,965,028 | 29,063,120 | 3,019,518 | 38,047,668 | 408,932 | 38,456,600 | 1,989,863 | 40,446,464 |
| セグメント負債 | 2,356,171 | 16,372,130 | 1,936,176 | 20,664,478 | 166,381 | 20,830,859 | 1,817,575 | 22,648,434 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 18,650 | 1,382,732 | 76,820 | 1,478,202 | - | 1,478,202 | 29,239 | 1,507,442 |
| のれん償却額 | - | 10,319 | - | 10,319 | - | 10,319 | - | 10,319 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 35,601 | 2,024,863 | 95,393 | 2,155,858 | - | 2,155,858 | 29,081 | 2,184,940 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であります。
2.セグメント利益の調整額△1,128,520千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額1,989,863千円は主に全社資産で主なものは報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券等であります。
セグメント負債の調整額1,817,575千円は主に全社負債で主なものは当社の管理部門に係る負債等であります。
減価償却費の調整額29,239千円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額29,081千円は全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | ||||
| 総合人材サービス事業 | 子育て支援サービス 事業 | 介護関連サービス事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 21,982,983 | 35,814,007 | 9,382,202 | 67,179,193 | 136,327 | 67,315,520 | - | 67,315,520 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 377,353 | - | - | 377,353 | 1,612,346 | 1,989,700 | △1,989,700 | - |
| 計 | 22,360,336 | 35,814,007 | 9,382,202 | 67,556,546 | 1,748,674 | 69,305,221 | △1,989,700 | 67,315,520 |
| セグメント利益 | 1,676,293 | 1,917,643 | 371,707 | 3,965,645 | 215,329 | 4,180,974 | △1,199,577 | 2,981,397 |
| セグメント資産 | 6,210,983 | 28,901,416 | 3,552,928 | 38,665,328 | 622,980 | 39,288,308 | 1,954,488 | 41,242,797 |
| セグメント負債 | 2,607,682 | 15,697,968 | 2,142,093 | 20,447,744 | 210,240 | 20,657,984 | 1,577,966 | 22,235,951 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 33,489 | 1,516,955 | 84,729 | 1,635,174 | - | 1,635,174 | 26,419 | 1,661,593 |
| のれん償却額 | - | 13,759 | - | 13,759 | - | 13,759 | - | 13,759 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 80,291 | 1,690,536 | 59,404 | 1,830,232 | - | 1,830,232 | 20,442 | 1,850,674 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であります。
2.セグメント利益の調整額△1,199,577千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額1,954,488千円は主に全社資産で主なものは報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券等であります。
セグメント負債の調整額1,577,966千円は主に全社負債で主なものは当社の管理部門に係る負債等であります。
減価償却費の調整額26,419千円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額20,442千円は全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 総合人材 サービス事業 | 子育て支援 サービス 事業 | 介護関連 サービス事業 | 計 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 26,088 | - | 26,088 | - | - | 26,088 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 総合人材 サービス事業 | 子育て支援 サービス 事業 | 介護関連 サービス事業 | 計 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期末残高 | - | 58,476 | - | 58,476 | - | - | 58,476 |
(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 総合人材 サービス事業 | 子育て支援 サービス 事業 | 介護関連 サービス事業 | 計 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期末残高 | - | 44,717 | - | 44,717 | - | - | 44,717 |
(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。