スターティア HD(3393)ののれん - デジタルマーケティング関連事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2016年3月31日
- 6635万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/16 15:35
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。合計 調整額(注)2、4、5、6 連結財務諸表計上額(注)3 減価償却費 350,930 73,683 424,613 のれんの償却額 72,157 - 72,157 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 314,081 27,741 341,822
2 セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額は、セグメント間取引消去であります。セグメント利益又は損失(△)の調整額には、報告セグメントに含まれない全社損益、セグメント間取引消去額等が含まれております。 - #2 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額のうち「その他」はのれん等であります。2026/06/16 15:35
2 従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は()内に年間の平均人員を外数で記載しております。 - #3 事業等のリスク
- (4) 企業買収等による事業拡大に係るリスク2026/06/16 15:35
当社グループは、持続的成長のためにM&Aを重要な戦略と位置づけておりますが、想定したスピードでM&Aが進捗しないリスクのほか、買収後に未認識債務が判明した場合や、PMI(買収後統合プロセス)が計画どおり進まず、期待したシナジーが得られないことによりのれんの減損損失が発生するなど、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
案件選定段階における徹底したデューデリジェンスに加え、社内にM&Aの成功事例を蓄積し、M&A仲介会社やメーカー等との信頼関係強化による優良案件の確保に努めています。買収後は、PMIの質を重視し、早期の経営体制統合と既存事業とのクロスセルを推進することで、投資回収の確実性を高めております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
20年以内の合理的な期間で規則的に償却を行っております。2026/06/16 15:35 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
これまで「ITインフラ関連事業」に区分していたスターティアレイズ株式会社(新名称:スターティアテクノス株式会社 本年4月1日社名変更)が展開する業務効率化ソリューション事業(RPA[Robotic Process Automation:定型業務の自動化]やiPaaS[Integration Platform as a Service:クラウドサービス間のデータ連携の自動化]など)は、クラウドサーカス株式会社が展開する「デジタルマーケティング関連事業」のマーケティング支援を中心としたDX(デジタルトランスフォーメーション)領域に属する事業であり、いずれも企業の業務効率化やデジタル化を支援するという点で高い親和性があります。そのため、事業活動の実態に即した経営情報の開示を目的として、当連結会計年度よりこれらを統合し、従来の「デジタルマーケティング関連事業」から新たに「DXソリューション関連事業」として区分・改称しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2026/06/16 15:35 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- (3)報告セグメントの変更等に関する事項2026/06/16 15:35
これまで「ITインフラ関連事業」に区分していたスターティアレイズ株式会社(新名称:スターティアテクノス株式会社 本年4月1日社名変更)が展開する業務効率化ソリューション事業(RPA[Robotic Process Automation:定型業務の自動化]やiPaaS[Integration Platform as a Service:クラウドサービス間のデータ連携の自動化]など)は、クラウドサーカス株式会社が展開する「デジタルマーケティング関連事業」のマーケティング支援を中心としたDX(デジタルトランスフォーメーション)領域に属する事業であり、いずれも企業の業務効率化やデジタル化を支援するという点で高い親和性があります。そのため、事業活動の実態に即した経営情報の開示を目的として、当連結会計年度よりこれらを統合し、従来の「デジタルマーケティング関連事業」から新たに「DXソリューション関連事業」として区分・改称しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 固定資産2026/06/16 15:35
固定資産は2,487,400千円となり、前連結会計年度末と比較して186,780千円減少いたしました。その主な内容は、繰延税金資産の増加33,445千円がありましたが、その一方で、ソフトウエアの減少81,169千円、のれんの減少72,157千円があったことなどによるものであります。
③ 流動負債 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/16 15:35
該当事項はありません。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2026/06/16 15:35
(6) のれんの償却方法及び償却期間
20年以内の合理的な期間で規則的に償却を行っております。