当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -1442万
- 2014年6月30日
- 3843万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間では、既存従業員の約2割にあたる新卒84名を増員し、2014年6月2日には新たに神戸営業所を設立いたしました。また、ホスティングサービスにおけるセキュリティ強化など積極的な事業展開を図り、さらに当社連結子会社であるスターティアラボ株式会社においては、2014年5月1日に岩手県滝沢市が運営する滝沢市IPU第2イノベーションセンター内にアプリの開発拠点「滝沢R&Dセンター」を設立するなど、継続的に成長を遂げていくために、これまで積み上げてきたストック型売上高の安定的・計画的なさらなる積み増しと、そのために必要な他の追随を許さない付加価値の高い独自サービスの研究開発と、拠点・人材増員及び育成に取り組んでまいりました。2014/08/08 15:07
その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、フロー商材が好調に推移したこともあり、2014年5月22日発表の『平成26年3月期 決算説明会資料』における当第1四半期連結累計期間の当初計画を大きく上回り、売上高は1,911,463千円(前年同四半期比10.6%増)、営業利益は6,369千円(前年同四半期は営業損失15,773千円)、経常利益は18,528千円(前年同四半期は経常損失20,192千円)、四半期純利益は38,430千円(前年同四半期は四半期純損失14,424千円)となりました。
なお、セグメント別の業績を示すと、次の通りであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 15:07
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注) 前第1四半期連結累計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) △2円87銭 7円54銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △14,424 38,430 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △14,424 38,430 普通株式の期中平均株式数(株) 5,034,624 5,095,456 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 - 7円33銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) - 147,355 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -