また、平成28年7月1日より、オムロンヘルスケア株式会社(京都府向日市 代表取締役:荻野勲)が提供する自動体外式除細動器『AED』の販売転貸を開始し、顧客視点に立脚した「カスタマー1st(ファースト)」体制における取扱商材として当社の顧客に対する安心、安全を通じた関係の強化及び新卒社員育成のひとつの商材として活用しております。
このようにストック収益の向上、顧客関係の強化に取り組む一方で、経営資源の選択と集中を進めたことにより、特別利益として、エーティーワークスへのホスティング事業譲渡による、事業譲渡益33,548千円の計上、クロスチェックの第三者割当増資の実施及び同社の発行済株式を一部譲渡したことによる、持分変動利益78,897千円、関係会社株式売却益19,724千円の計上を行いました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、今後の継続的な安定成長をするために重要かつ必要な先行投資を徹底的に実施しながらも、売上高は4,774,233千円(前年同四半期比0.3%増)、営業損失119,282千円(前年同四半期は営業利益86,722千円)、経常損失は110,113千円(前年同四半期は経常利益107,042千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25,046千円(前年同四半期は親会社株式に帰属する四半期純損失5,493千円)となりました。
2016/11/11 15:14