受取手形
個別
- 2017年3月31日
- 1億4981万
- 2018年3月31日 -99.27%
- 110万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産の部)2018/06/26 11:49
当連結会計年度末の総資産は174億9百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億77百万円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が前連結会計年度末比9億62百万円減の50億74百万円となったこと、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末比3億94百万円増の57億83百万円となったこと、ソフトウエアが前連結会計年度末比11億98百万円増の22億39百万円となったこと、のれんが前連結会計年度末比3億23百万円増の3億60百万円となったことによるものであります。
(負債の部) - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2018/06/26 11:49
営業債権である受取手形及び売掛金および電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、与信限度管理規程に従い、各事業部門における営業担当が主要な取引先の状況をモニタリングし、管理部門において取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を年1回定期的に把握し、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図る体制としております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況を把握するとともに、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。