- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 116,807 | 235,333 | 348,679 | 466,642 |
| 税金等調整前当期純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △6,835 | △7,791 | △5,312 | 3,806 |
2014/06/25 16:08- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外監査役である横山泰彦は平成17年2月まで主要株主及び取引先である株式会社ジャックに所属しておりました。横山氏の株式会社ジャックへの所属は過去のもので1年3ヶ月と短いものであります。よって横山氏の独立した立場からの監査・監督という役割及び機能は十分に確保されていると考えております。
社外監査役である美濃部健司は株式会社明通の出身であり、また現在は取引先である株式会社イー・プレイヤーズに所属しております。当社と株式会社明通及び株式会社イー・プレイヤーズとは取引関係にありますが、取引額は売上高の1%未満にあたる僅少な取引です。よって美濃部氏の独立した立場からの監査・監督という役割及び機能は十分に確保されていると考えております。
上記以外の社外取締役である関口博及び社外監査役である土屋陽一と当社の間に記載すべき特別な利害関係はありません。
2014/06/25 16:08- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「理美容事業」は、理美容店及びエステ店に理美容商材を販売しております。「衛星放送事業」は、デジタル衛星放送による中学生向け学習講座の放送を行っております。「教育コンサルティング事業」は、企業向けコンサルティングを行っております。「広告代理事業」は、各媒体における販促用映像等の制作及び放送枠の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と概ね同一であります。
2014/06/25 16:08- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社伊藤忠商事 | 50,578 | 衛星放送事業 |
2014/06/25 16:08- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と概ね同一であります。
負債については、負債に関する情報が最高経営意思決定機関に対して定期的に提供されておらず、使用されていないため記載を省略しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/25 16:08 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 636,809 | 465,338 |
| 「その他」の区分の売上高 | 13,573 | 15,942 |
| セグメント間取引消去 | △12,357 | △14,638 |
| 連結財務諸表の売上高 | 638,025 | 466,642 |
(単位:千円)
2014/06/25 16:08- #7 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
当連結会計年度におきましては、理美容事業における原価率の改善及び子会社間の事業譲渡による業務共通化により利益は少しずつ改善して参りましたが、その一方で理美容事業におきまして大手取引先が減少するなど売上高を中心に厳しい状態が続いております。また平成26年5月31日をもって衛星放送事業を廃止する予定であることから今後全体が一層低調に推移することが予想されます。
このような状況から、理美容事業及び広告代理事業を中心として新たな収益構造を立ち上げることにより減収の影響を最大限抑止することが重要であると考えております。そのために当社は次のような方針にて課題に取り組んで参ります。
2014/06/25 16:08- #8 業績等の概要
こうした情勢のもと当社グループでは、主要事業である理美容事業、衛星放送事業及び広告代理事業において新旧顧客の獲得に経営資源を投下し、並行して理美容事業における原価率の改善や子会社間の事業譲渡及び子会社の清算による業務共通化に取り組みましたが、理美容事業において第2四半期に発生した大手取引先の減少等の影響により厳しい経営環境が継続しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は466百万円(前連結会計年度比26.9%減)、営業利益は8百万円(前連結会計年度は16百万円の営業損失)、経常利益は6百万円(前連結会計年度は50百万円の経常損失)、当期純損失は7百万円(前連結会計年度は59百万円の当期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/06/25 16:08- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また理美容事業、新旧顧客の開拓等により営業活動を推進して参りましたが、大手取引先減少の影響を軽減するには至らず売上は減少し、広告代理事業では既存顧客への営業活動と並行して新規顧客の獲得に努めて参りましたが、前連結会計年度にインターネットを活用したショッピングモールに対する広告代理事業が終了した影響を軽減するには至らず売上が減少しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は466百万円(前連結会計年度比26.9%減)、営業利益は8百万円(前連結会計年度は16百万円の営業損失)、経常利益は6百万円(前連結会計年度は50百万円の経常損失)、当期純損失は7百万円(前連結会計年度は59百万円の当期純損失)となりました。
3. 当連結会計年度の財政状態の分析
2014/06/25 16:08- #10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 96,000千円 | 96,000千円 |
| 関係会社への支払利息 | 947 | 719 |
2014/06/25 16:08- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
重要な関連会社は株式会社モール・オブ・ティーヴィーであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| 株式会社モール・オブ・ティーヴィー |
|
| 売上高 | 762,558千円 | 675,425千円 |
| 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) | △131,119千円 | 7,958千円 |
2014/06/25 16:08