有価証券報告書-第9期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当連結会計年度におきましては、理美容事業における原価率の改善及び子会社間の事業譲渡による業務共通化により利益は少しずつ改善して参りましたが、その一方で理美容事業におきまして大手取引先が減少するなど売上高を中心に厳しい状態が続いております。また平成26年5月31日をもって衛星放送事業を廃止する予定であることから今後全体が一層低調に推移することが予想されます。
このような状況から、理美容事業及び広告代理事業を中心として新たな収益構造を立ち上げることにより減収の影響を最大限抑止することが重要であると考えております。そのために当社は次のような方針にて課題に取り組んで参ります。
① 理美容事業及び広告代理事業における顧客獲得推進
理美容事業及び広告代理事業におきまして、既存顧客へのアプローチはもちろんのこと、新規商材を投入する等の方法により新規顧客も積極的に開拓して参ります。
② 新規事業の検討
業界や業態にこだわらない新規事業への参入、及びその実現の手段としてのM&Aや業務提携等を検討し、強みである持株会社としての機動性を十分に活かした経営を行って参ります。
このような状況から、理美容事業及び広告代理事業を中心として新たな収益構造を立ち上げることにより減収の影響を最大限抑止することが重要であると考えております。そのために当社は次のような方針にて課題に取り組んで参ります。
① 理美容事業及び広告代理事業における顧客獲得推進
理美容事業及び広告代理事業におきまして、既存顧客へのアプローチはもちろんのこと、新規商材を投入する等の方法により新規顧客も積極的に開拓して参ります。
② 新規事業の検討
業界や業態にこだわらない新規事業への参入、及びその実現の手段としてのM&Aや業務提携等を検討し、強みである持株会社としての機動性を十分に活かした経営を行って参ります。