売上高
連結
- 2015年3月31日
- 2004万
- 2016年3月31日 -17.86%
- 1646万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/22 14:32
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 82,406 163,928 245,778 332,695 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △5,066 △6,728 △9,233 △48,427 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外取締役関口博氏は弁護士としての豊富な経験と専門知識を有していることから、主にコンプライアンスの観点において有益なアドバイスをいただいております。なお、同氏と当社の間に記載すべき特別な利害関係はありません。また、同氏は関口博法律事務所代表を兼任しております。関口博法律事務所と当社との間に記載すべき特別な利害関係はございません。2016/06/22 14:32
社外監査役美濃部健司氏は子会社の監査役を兼任していることから、当社グループに対する監督と有効な助言をいただいております。また同氏は株式会社明通の出身であり、また現在は取引先である株式会社イー・プレイヤーズに所属しております。当社と株式会社明通及び株式会社イー・プレイヤーズとは取引関係にありますが、取引額は売上高の1%未満にあたる僅少な取引です。よって美濃部氏の独立した立場からの監査・監督という役割及び機能は十分に確保されていると考えております。なお、美濃部氏は子会社である株式会社スープ、株式会社ウエルネス及び達楽美爾(上海)商貿有限公司の監査役を兼任しております。
社外監査役御子柴健治氏は財務、会計及び内部統制に関する豊富な経験や幅広い見識を有しており、当社の経営に対する監督と有効な助言を得られることを期待しております。なお、同氏と当社の間に記載すべき特別な利害関係はありません。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2016/06/22 14:32
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と概ね同一であります。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2016/06/22 14:32
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社メロスコスメティックス 38,463 理美容事業教育コンサルティング事業 浅岡理美容株式会社 34,068 理美容事業 - #5 事業等のリスク
- 出版業界における特殊な慣行として委託販売制度があります。委託販売制度とは、当社グループが取次会社及び書店に配本した書籍、雑誌等の販売物について、約定期間内に限り返品を受け入れることを条件とする制度であります。2016/06/22 14:32
当社グループは、返品による損失に備えるため、期末日前の一定期間の売上高を基礎として算定した見込額を返品調整引当金として計上しております。そのため返品率の変動により当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 知的財産権のリスク - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と概ね同一であります。
負債については、負債に関する情報が最高経営意思決定機関に対して定期的に提供されておらず、使用されていないため記載を省略しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/22 14:32 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/06/22 14:32
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 319,326 330,656 「その他」の区分の売上高 20,041 16,462 セグメント間取引消去 △14,792 △14,423 連結財務諸表の売上高 324,575 332,695
- #8 業績等の概要
- このような状況の中で当社グループは、主要事業である理美容事業を中心に経営資源を投入してまいりました。その結果、理美容事業はOEM商品の受注等により業績が改善傾向にあるものの、全体としては更なる業績の改善が必要な状況となっております。2016/06/22 14:32
以上の結果、当連結会計年度の売上高は332百万円(前連結会計年度比2.5%増)、営業損失は26百万円(前連結会計年度は29百万円の営業損失)、経常損失は18百万円(前連結会計年度は66百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は50百万円(前連結会計年度は61百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特に主要事業である理美容事業を中心に経営資源を投入し、OEM商品の受注等により業績が改善傾向にあるものの、全体としては更なる業績の改善が必要な状況となっております。2016/06/22 14:32
以上の結果、当連結会計年度の売上高は332百万円(前連結会計年度比2.5%増)、営業損失は26百万円(前連結会計年度は29百万円の営業損失)、経常損失は18百万円(前連結会計年度は66百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は50百万円(前連結会計年度は61百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
3.当連結会計年度の財政状態の分析 - #10 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/06/22 14:32
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 関係会社への売上高 101,400千円 78,200千円 関係会社からの受取利息 61 84 - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において重要な関連会社であった株式会社モール・オブ・ティーヴィーについては、平成27年10月28日付で当社保有の同社株式を一部譲渡したことにより持分比率が低下したため、みなし売却日を平成27年9月30日として持分法適用の範囲から除外しており、同社の当連結会計年度の要約財務情報は、貸借対照表項目については中間会計期間末(平成27年9月30日)、損益計算書項目については中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)の数値を記載しております。2016/06/22 14:32
株式会社モール・オブ・ティーヴィー 売上高 687,395千円 217,853千円 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) △159,654千円 39,926千円