- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 233,827 | 498,926 | 800,303 | 1,052,951 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | △2,195 | △54,398 | △37,519 | △21,555 |
2021/06/24 12:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)当連結会計年度より、従来「教育コンサルティング事業」としていた報告セグメントの名称を「コンサルティング事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と概ね同一であります。
2021/06/24 12:11- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ディーエムジェイ | 159,609 | 通信販売事業 |
| 株式会社広明通信社 | 117,569 | 通信販売事業 |
2021/06/24 12:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と概ね同一であります。
負債については、負債に関する情報が最高経営意思決定機関に対して定期的に提供されておらず、使用されていないため記載を省略しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
当連結会計年度より報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、理美容事業、コンサルティング事業及びその他に関する一部費用の配賦方法を各セグメントの事業実態にあった合理的な基準に基づき配賦する方法に変更をしております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の利益又は損失の測定方法により作成しております。2021/06/24 12:11 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,278,489 | 1,064,144 |
| 「その他」の区分の売上高 | 2,101 | 2,158 |
| セグメント間取引消去 | △13,276 | △13,351 |
| 連結財務諸表の売上高 | 1,267,315 | 1,052,951 |
(単位:千円)
2021/06/24 12:11- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/24 12:11 - #7 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、売上高が当該基準適用の影響により前年同期より減少する見込みです。
(時価の算定に関する会計基準等)
2021/06/24 12:11- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
ハ.当社の主要株主(10%以上)ではないこと(当該株主が法人等の団体である場合は、その業務執行取締役等でないこと)。
ニ.当社グループの主要取引先(直近に終了した年間連結総売上高の2%以上の取引があったもの)の業務執行取締役等でないもの。
ホ.当社の会計監査人の社員、パートナー若しくは従業員ではないもの、又はそれ以外の公認会計士、税理士若しくは弁護士、その他のコンサルタントであって、役員報酬以外に年間1,000万円以上の金銭その他財産上の利益を得ていないもの。
2021/06/24 12:11- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社は経営理念である「すべてのステークホルダーの皆様に高い満足を提供する」を実現するため利益率を重視しております。具体的には、連結財務諸表ベースで売上高営業利益率(当連結会計年度2.2%、目標5.0%)の拡大を目標としており、また株主の観点からは、1株当たり当期純利益(当連結会計年度△1.65円、目標5.00円)についても重要な経営指標ととらえております。なお資本コストの観点からROIC(当連結会計年度4.5%、目標10.0%)を新たに経営指標としております。
(4)経営環境
2021/06/24 12:11- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
通信販売事業におきましては、非常事態宣言の影響によりテレビ通販番組の収録を延期せざるを得ない状況になったことなど依然として大きな懸念が残っております。そのような状況下でも巣ごもり市場が活況と言われている中、売れる商品の選択、有識者による商品評価及び番組出演等の企画を進めております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,052,951千円(前年同期比16.9%減)、営業利益は23,643千円(前年同期比54.3%減)、経常利益は28,234千円(前年同期比44.2%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は17,326千円(前年同期は6,687千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2021/06/24 12:11- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は、将来の事業計画を前提として関係会社株式の評価を行っております。
当該事業計画は、新型コロナウイルス感染症の影響がワクチン接種により軽減していくと考えているものの、短期的には変異株の影響が存在すると仮定しております。しかしながら、当社子会社におきましては、コロナ禍の影響が大きかった前年同期と比較すると翌事業年度に向けて改善に向かうと考えられることから、売上高は新収益認識基準適用の影響により前年同期より減少するものの、比較可能性を確保してコロナ禍の影響だけで考えると前年同期比10%増と仮定しており、当該事業計画を前提として関係会社株式を評価しております。なお、事態が仮定より長期化した場合、見積りの評価に影響が生じる可能性があります。
2021/06/24 12:11- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、将来の事業計画を前提として繰延税金資産の評価を行っております。
当該事業計画は、新型コロナウイルス感染症の影響はワクチン接種により軽減していくと考えているものの、短期的には変異株の影響が存在すると仮定しております。しかしながら、コロナ禍の影響が大きかった前連結会計年度と比較すると翌連結会計年度に向けて改善に向かうと考えられることから、売上高は新収益認識基準適用の影響により前年同期より減少するものの、比較可能性を確保してコロナ禍の影響だけで考えると前年同期比10%増と仮定しており、当該事業計画を前提として繰延税金資産を計上しております。なお、事態が仮定より長期化した場合、見積りの評価に影響が生じる可能性があります。
2021/06/24 12:11- #13 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 72,000千円 | 72,000千円 |
2021/06/24 12:11