- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 479,122 | 876,538 | 1,238,399 | 1,587,789 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △23,877 | △96,457 | △235,680 | △304,012 |
2024/06/26 14:56- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「理美容事業」は、理美容店及びエステ店に理美容商材の販売を、「コンサルティング事業」は、企業向けコンサルティングを、「通信販売事業」はテレビ通販「ショップ島」を中心に各種テレビ通販及びインターネットサイトでの通信販売を、「デジタルマーケティング事業」は日本及び韓国におけるデジタルギフト事業及びリワード広告事業の展開を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/06/26 14:56- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
負債については、負債に関する情報が最高経営意思決定機関に対して定期的に提供されておらず、使用されていないため記載を省略しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/26 14:56 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,637,216 | 1,620,747 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,998 | 2,222 |
| セグメント間取引消去 | △22,210 | △35,180 |
| 連結財務諸表の売上高 | 1,617,004 | 1,587,789 |
(単位:千円)
2024/06/26 14:56- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 韓国 | 合計 |
| 530,605 | 1,057,183 | 1,587,789 |
2024/06/26 14:56 - #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
ハ.当社の主要株主(10%以上)ではないこと(当該株主が法人等の団体である場合は、その業務執行取締役等でないこと)。
ニ.当社グループの主要取引先(直近に終了した年間連結総売上高の2%以上の取引があったもの)の業務執行取締役等でないもの。
ホ.当社の会計監査人の社員、パートナー若しくは従業員ではないもの、又はそれ以外の公認会計士、税理士若しくは弁護士、その他のコンサルタントであって、役員報酬以外に年間1,000万円以上の金銭その他財産上の利益を得ていないもの。
2024/06/26 14:56- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、デジタル分野をはじめとするマーケティング事業に経営資源を投下することで既存事業の安定した黒字化を目指すとともに、M&Aやファンド運営等を用いた新規事業の発掘・運営により、企業規模の拡大を目指しております。
通信販売事業においては、顧客企業のニーズを幅広く満たせるように番組制作の多様化を進め、また関連するアウトバウンドやDM発送代行などを通じて顧客との関連性を高めることで、継続的に収益を計上できる体制を目指してまいります。デジタルマーケティング事業は、日本市場において、積極的な営業活動による取引先の拡大と既存取引先の取扱額の増加、取引先企業にとって利便性の高い機能の拡充、大手プラットフォーマーとの連携による販売チャネルの拡充等により売上高を拡大させ、黒字化を目指してまいります。また、マーケティング事業の新会社を設立し、外部のプロフェッショナル人材と連携した展開も進めておりますが、それ以外の新規投資案件の発掘も進めており、ファンド運営事業の拡大とM&A等を通して当社グループの事業領域の拡大を図ってまいります。
当社グループは、今後も、継続して利益を確保できる体制を目指し、高い成長性が見込まれる事業に経営資源を集中させ、企業価値の向上を図ってまいります。
2024/06/26 14:56- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
通信販売事業におきましては、テレビ通販支援事業において、顧客企業の個別のニーズに合わせた収録やインフォマーシャル制作の受託により新規取引先開拓を進めており、顧客満足度を高め利益を確保する体制の構築を継続しております。加えて、当社が保有する個人顧客データの活用によるアウトバウンドやDM発送代行等の展開により、収益機会の拡大も進めております。
デジタルマーケティング事業におきましては、提携先との連携も含め積極的な営業活動を進めており、大手企業や自治体との取引を複数獲得いたしました。また、取扱商材の拡大や「選べる電子マネー」などのクライアント企業にとって利便性の高い機能の拡充などにより収益拡大を図っております。現状、事業の黒字化には至っておりませんが、流通額及び売上高は順調に拡大しております。
投資事業におきましては、共同事業者として出資しているゲームの配信が延期となったため、当期での売上は計上できておりませんが、業務提携先等と協力して、主にアパレル・ファッション雑貨分野で当該ゲームのIPを活用したコラボレーション企業の開拓や商品企画・開発を引き続き進めております。また、それ以外にも、ファンドや子会社を通じた投資活動を広げるべく新規案件の開拓活動を行っております。
2024/06/26 14:56- #9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 75,000千円 | 86,400千円 |
2024/06/26 14:56- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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