有価証券報告書-第16期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として事業用資産については事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い2020年4月に予定しておりました番組収録が中止となり、今後の収録スケジュールの調整及び放送番組の制作に支障をきたしている状況です。またテレビ通販における今般の新型コロナウイルス感染症の影響が想定以上に大きいため、消費者心理の悪化等が改善するのに時間がかかると考えております。そこで少なくとも上半期においては何らかの影響が継続する前提で将来の回収可能性を検討した結果、事業譲受時に計上したのれんの一部を減損し、減損損失38,531千円を特別損失として計上いたしました。なお、のれんの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.9%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として事業用資産については事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
第1四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い番組収録を延期する事態もありましたが、現在におきましては感染症対策を徹底したうえで収録を行っております。しかしながら、今後におきましても収録の中止又は収録回数の減少の可能性が否定できないことから、新型コロナウイルス感染症の影響が継続する前提で将来の回収可能性を検討した結果、第2四半期連結累計期間において事業譲受時に計上したのれんの全部を減損し、減損損失49,790千円を特別損失として計上いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額をゼロとして算定しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途及び種類 | 減損損失(千円) |
| ㈱東京テレビランド本社 | のれん(通信販売事業) | 38,531 |
当社グループは、原則として事業用資産については事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い2020年4月に予定しておりました番組収録が中止となり、今後の収録スケジュールの調整及び放送番組の制作に支障をきたしている状況です。またテレビ通販における今般の新型コロナウイルス感染症の影響が想定以上に大きいため、消費者心理の悪化等が改善するのに時間がかかると考えております。そこで少なくとも上半期においては何らかの影響が継続する前提で将来の回収可能性を検討した結果、事業譲受時に計上したのれんの一部を減損し、減損損失38,531千円を特別損失として計上いたしました。なお、のれんの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.9%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途及び種類 | 減損損失(千円) |
| ㈱東京テレビランド本社 | のれん(通信販売事業) | 49,790 |
当社グループは、原則として事業用資産については事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
第1四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い番組収録を延期する事態もありましたが、現在におきましては感染症対策を徹底したうえで収録を行っております。しかしながら、今後におきましても収録の中止又は収録回数の減少の可能性が否定できないことから、新型コロナウイルス感染症の影響が継続する前提で将来の回収可能性を検討した結果、第2四半期連結累計期間において事業譲受時に計上したのれんの全部を減損し、減損損失49,790千円を特別損失として計上いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額をゼロとして算定しております。