有価証券報告書-第13期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、理美容商品の販売、教育コンサルティング、雑誌に関する出版関連事業並びにテレビ通販及びインターネットサイトでの通信販売等の複数の業種にわたる事業を営んでおり、業種別に区分された事業ごとに、当社の連結子会社が各々独立した経営単位として、事業に従事する経営スタイルを採用しております。各々の連結子会社は主体的に、各事業ごとの包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「理美容事業」、「教育コンサルティング事業」、「出版関連事業」及び「通信販売事業」の4つを報告セグメントとしております。
「理美容事業」は、理美容店及びエステ店に理美容商材の販売を、「教育コンサルティング事業」は、企業向けコンサルティングを、「出版関連事業」は、雑誌「Soup.」とそれに関連するライセンスビジネスを、「通信販売事業」はテレビ通販「ショップ島」を中心に各種テレビ通販及びインターネットサイトでの通信販売を行っております。
(報告セグメントの変更等について)
当社グループは前連結会計年度までは「理美容事業」、「教育コンサルティング事業」及び「出版関連事業」の3つの報告セグメントでありましたが、当連結会計年度において株式会社クリエイティブランド(旧 株式会社東京テレビランド)より通信販売事業を譲受けたことに伴い、当連結会計年度より「理美容事業」、「教育コンサルティング事業」、「出版関連事業」及び「通信販売事業」の4つの報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と概ね同一であります。
負債については、負債に関する情報が最高経営意思決定機関に対して定期的に提供されておらず、使用されていないため記載を省略しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
当連結会計年度より報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、教育コンサルティング事業、出版関連事業及びその他に関する一部費用の配賦方法を各セグメントの事業実態にあった合理的な基準に基づき配賦する方法に変更をしております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の利益又は損失の測定方法により作成しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外商事事業及びその他事業を含んでおります。なお、2016年11月30日付のESCOM CHINA LIMITEDの全保有株式の譲渡により、海外商事事業より撤退しております。
当連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、代理店手数料収入等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
(単位:千円)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(単位:千円)
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社工具、器具及び備品投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
(のれんの金額の重要な変動)
「出版関連事業」セグメントにおいて、事業譲受によるのれんを計上しております。当該事象によるのれんの増加額は、当連結会計年度においては、82,490千円であります。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(のれんの金額の重要な変動)
「通信販売事業」セグメントにおいて、事業譲受によるのれんを計上しております。当該事象によるのれんの増加額は、当連結会計年度においては、262,296千円であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、理美容商品の販売、教育コンサルティング、雑誌に関する出版関連事業並びにテレビ通販及びインターネットサイトでの通信販売等の複数の業種にわたる事業を営んでおり、業種別に区分された事業ごとに、当社の連結子会社が各々独立した経営単位として、事業に従事する経営スタイルを採用しております。各々の連結子会社は主体的に、各事業ごとの包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「理美容事業」、「教育コンサルティング事業」、「出版関連事業」及び「通信販売事業」の4つを報告セグメントとしております。
「理美容事業」は、理美容店及びエステ店に理美容商材の販売を、「教育コンサルティング事業」は、企業向けコンサルティングを、「出版関連事業」は、雑誌「Soup.」とそれに関連するライセンスビジネスを、「通信販売事業」はテレビ通販「ショップ島」を中心に各種テレビ通販及びインターネットサイトでの通信販売を行っております。
(報告セグメントの変更等について)
当社グループは前連結会計年度までは「理美容事業」、「教育コンサルティング事業」及び「出版関連事業」の3つの報告セグメントでありましたが、当連結会計年度において株式会社クリエイティブランド(旧 株式会社東京テレビランド)より通信販売事業を譲受けたことに伴い、当連結会計年度より「理美容事業」、「教育コンサルティング事業」、「出版関連事業」及び「通信販売事業」の4つの報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と概ね同一であります。
負債については、負債に関する情報が最高経営意思決定機関に対して定期的に提供されておらず、使用されていないため記載を省略しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
当連結会計年度より報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、教育コンサルティング事業、出版関連事業及びその他に関する一部費用の配賦方法を各セグメントの事業実態にあった合理的な基準に基づき配賦する方法に変更をしております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の利益又は損失の測定方法により作成しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他(注) | 合計 | ||||
| 理美容 事業 | 教育コンサルティング事業 | 出版関連事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 240,375 | 69,200 | 149,044 | 458,620 | 2,125 | 460,745 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | 10,375 | 10,375 |
| 計 | 240,375 | 69,200 | 149,044 | 458,620 | 12,501 | 471,121 |
| セグメント利益(又はセグメント損失△) | △29,662 | 24,065 | △59,560 | △65,157 | △94 | △65,251 |
| セグメント資産 | 63,191 | 66,667 | 209,796 | 339,655 | 2,803 | 342,458 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | - | 72 | 75 | 148 | 16 | 164 |
| のれん償却額 | - | - | 16,498 | 16,498 | - | 16,498 |
| 減損損失 | - | - | 65,992 | 65,992 | - | 65,992 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | - | 346 | 83,047 | 83,393 | 8 | 83,402 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外商事事業及びその他事業を含んでおります。なお、2016年11月30日付のESCOM CHINA LIMITEDの全保有株式の譲渡により、海外商事事業より撤退しております。
当連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他(注) | 合計 | |||||
| 理美容 事業 | 教育コンサルティング事業 | 出版関連 事業 | 通信販売 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 272,435 | 77,458 | 21,233 | 1,139,428 | 1,510,555 | 916 | 1,511,472 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 12,000 | - | - | 12,000 | 1,964 | 13,964 |
| 計 | 272,435 | 89,458 | 21,233 | 1,139,428 | 1,522,555 | 2,881 | 1,525,436 |
| セグメント利益(又はセグメント損失△) | 12,938 | 49,726 | △30,571 | 31,297 | 63,391 | 1,208 | 64,599 |
| セグメント資産 | 91,152 | 198,707 | 67,187 | 421,205 | 778,252 | 9,045 | 787,298 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | - | 148 | 109 | 161 | 419 | 10 | 429 |
| のれん償却額 | - | - | - | 52,459 | 52,459 | - | 52,459 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | - | 705 | 237 | 262,883 | 263,826 | 32 | 263,858 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、代理店手数料収入等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 458,620 | 1,522,555 |
| 「その他」の区分の売上高 | 12,501 | 2,881 |
| セグメント間取引消去 | △10,375 | △13,964 |
| 連結財務諸表の売上高 | 460,745 | 1,511,472 |
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | △65,157 | 63,391 |
| 「その他」の区分の利益 | △94 | 1,208 |
| セグメント間取引消去 | 71,189 | 70,776 |
| 全社費用(注) | △65,851 | △62,289 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | △59,913 | 73,086 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 339,655 | 778,252 |
| 「その他」の区分の資産 | 2,803 | 9,045 |
| セグメント間相殺消去 | △448,151 | △668,667 |
| 全社資産(注) | 503,751 | 517,227 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 398,059 | 635,857 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(単位:千円)
| その他項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 減価償却費 | 148 | 419 | 16 | 10 | 118 | 183 | 283 | 613 |
| のれん償却額 | 16,498 | 52,459 | - | - | - | - | 16,498 | 52,459 |
| 減損損失 | 65,992 | - | - | - | - | - | 65,992 | - |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 83,393 | 263,826 | 8 | 32 | 587 | 152 | 83,990 | 264,010 |
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社工具、器具及び備品投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ジェイ・インターナショナル | 70,605 | 教育コンサルティング事業 出版関連事業 |
| 株式会社メロスコスメティックス | 47,325 | 理美容事業 教育コンサルティング事業 出版関連事業 |
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ヴァーナル | 168,095 | 通信販売事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 理美容事業 | 教育コンサルティング事業 | 出版関連事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 16,498 | - | - | 16,498 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - |
(のれんの金額の重要な変動)
「出版関連事業」セグメントにおいて、事業譲受によるのれんを計上しております。当該事象によるのれんの増加額は、当連結会計年度においては、82,490千円であります。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 理美容事業 | 教育コンサルティング事業 | 出版関連事業 | 通信販売事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | 52,459 | - | - | 52,459 |
| 当期末残高 | - | - | - | 209,836 | - | - | 209,836 |
(のれんの金額の重要な変動)
「通信販売事業」セグメントにおいて、事業譲受によるのれんを計上しております。当該事象によるのれんの増加額は、当連結会計年度においては、262,296千円であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。