VLCセキュリティ(2467)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - セキュリティ事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2017年12月31日
- 5535万
- 2018年12月31日
- -9005万
- 2019年12月31日 -137.45%
- -2億1384万
- 2020年12月31日
- -9479万
- 2021年12月31日
- 7300万
- 2022年12月31日 +80.91%
- 1億3208万
- 2023年12月31日
- -1億3117万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2024/02/14 15:36
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 報告セグメント 合計 セキュリティ事業 マーケティング事業 売上高
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下、当社グループは、顧客ニーズに沿った最適なソリューション提供による受注拡大に注力いたしました。また、収益の最大化を目指し、ソリューションの開発・強化に注力するとともに、アップセル・クロスセル戦略、官民の多様なパートナーや顧客獲得などに加え、重点戦略分野であるサイバーセキュリティ分 野、マーケティング分野及びこれらの関連分野における最先端の情報・技術・ノウハウの獲得並びに事業パートナーとの関係強化を推進いたしました。2024/02/14 15:36
これらの取組みにより、セキュリティ事業及びマーケティング事業とも新規ソリューション開発が進捗し、見込案件のパイプラインが拡大いたしました。また、費用面では先行投資として、セキュリティ事業において、事業拡大を見据えて、人材の前倒し確保を進めたことから採用コスト・人件費が増加した他、両事業において、自社プロダクトを含む新規ソリューションの開発及びマーケティングにかかる戦略的な投資費用が増加いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高1,379百万円(前年同四半期比15.4%減)、営業損失390百万円(前年同四半期は営業損失85百万円)、経常損失389百万円(前年同四半期は経常損失87百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失406百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失98百万円)となりました。