当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 3742万
- 2014年3月31日 -57.98%
- 1572万
個別
- 2013年3月31日
- 1323万
- 2014年3月31日 -80.36%
- 260万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が当連結会計年度の開始に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/06/26 13:02
(概算額の算定方法)売上高 770,230千円 経常利益 41,458千円 税金等調整前当期純利益 41,239千円 当期純利益 27,140千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #2 業績等の概要
- これらの取り組みにより、売上高、営業損益、経常損益において、前期を上回る結果となりました。2015/06/26 13:02
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,693,543千円(前期比61.8%増)、営業利益は28,020千円(前期比84.1%増)、経常利益は24,476千円(前期比23.0%増)、当期純利益は15,724千円(前期比58.0%減)となり、2期連続の通期黒字化を達成いたしました。
なお、平成26年3月31日付で日本データベース開発株式会社(連結子会社)の保有株式全てを売却しております。これにより、同社は連結の範囲から外れ、損益計算書のみ連結しております。また、平成26年1月31日に連結子会社となりました株式会社ハウスバンクインターナショナルについては、新たに連結の範囲に含めており、損益計算書は平成26年2月1日から平成26年3月31日までの2ヶ月間を連結しております。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/06/26 13:02
・財務諸表規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #4 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社は設立以来、将来の積極的な事業展開に備えるために内部留保の充実を図ってまいりました。従いまして、設立以来、現在に至るまで利益配当は実施しておりません。しかしながら、株主への利益還元も重要な経営課題と認識しており、経営成績及び財政状態を勘案しつつ、配当政策を検討してまいります。
また、当社は、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期におきましては、15,724千円の当期純利益を計上し、通期黒字化を達成いたしました。しかしながら、当期の財務体力等を総合的に勘案し、無配とさせていただきました。今後は、各事業年度の経営成績及び財政状態を勘案しながら、株主への利益還元を行うべく全社全力を傾注してまいります。
なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日の株主名簿に記載又は記録された株主若しくは登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。2015/06/26 13:02 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/26 13:02
(注)1 前連結会計年度及び当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。項 目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) (算定上の基礎) 当期純利益(千円) 37,422 15,724 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 37,422 15,724 期中平均株式数(株) 4,749,200 6,514,658
2 当社は、平成25年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を100株に分割し、1単元の株式の数を100株とする単元株制度を採用しています。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。