有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定資産は、前連結会計年度末に比べて8,660千円増加し、245,535千円となりました。これは、投資有価証券が21,301千円増加した一方で、有形固定資産が9,702千円減少したことなどによります。2023/02/14 15:47
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて38,052千円増加し、402,594千円となりました。これは、資本金及び資本剰余金が新株式の発行及び新株予約権の行使により、それぞれ62,515千円増加した一方で、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が98,635千円減少したことなどによります。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の35.3%から41.6%となり、1株当たり純資産が30円34銭から32円00銭となりました。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保し、効率的な経営を推進することを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことといたしました。2023/02/14 15:47
なお、本件による発行済株式総数及び純資産額に変更はなく、株主の皆様のご所有株式数や1株当たり純資産額に影響はありません。