また、収益の安定化・最大化を目指し、ストック型収益の拡大、リピート率の向上、ソリューションの開発・強化に注力するとともに、セキュリティトレーニング施設の集約・強化、アップセル・クロスセル戦略、官民の多様なパートナーや顧客獲得などに加え、重点戦略分野であるサイバーセキュリティ・AI分野における最先端の情報・技術・ノウハウの獲得並びに有力な事業パートナーの拡大・関係強化を推進しました。
以上の結果、当中間連結会計期間における経営成績につきましては、売上高612百万円(前年同期比21.4%減)、営業損失248百万円(前年同期は営業損失227百万円)、経常損失239百万円(前年同期は経常損失222百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失263百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益709百万円)となりました。
サイバートレーニングソリューションについては、収益性向上及び非連続的な成長を図るため、トレーニングのリモート提供、eラーニング、日本独自の新規プログラム開発などを推進しましたが、トレーニング施設『CYBERGYMアリーナ』の集約・強化による影響を受け、当中間連結会計期間の売上高は183百万円(前年同期比23.5%減)となりました。
2025/11/14 15:32