有価証券報告書-第22期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 14:41
【資料】
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【項目】
91項目
(金融商品関係)
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、運転資金は原則として手持ちの資金で賄っておりますが、一部の子会社では必要な資金の一部を金融機関からの借入によって調達しており、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。なお、デリバティブ取引は原則として行わない方針です。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、相手ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、信用状況を把握する体制としております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日であります。また、借入金は主に運転資金の調達を目的としたものであります。これらの営業債務等は、その決済時において流動性リスクに晒されていますが、当社グループでは、毎月資金繰計画を見直すなどの方法により、そのリスクを回避しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
平成27年3月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものについては、次表には含めておりません。
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1)現金及び預金413,524413,524-
(2)受取手形及び売掛金370,794370,794-
(3)長期貸付金5,000
貸倒引当金(※1)△5,000
---
資産計784,318784,318
(1)支払手形及び買掛金199,204199,204-
(2)未払金28,78728,787-
(3)社債(※2)95,00095,000-
(4)長期借入金(※3)290,874290,874-
負債計613,866613,866

(※1)長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(※2)一年内償還予定の社債を含んでおります。
(※3)一年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
資産
(1)現金及び預金、並びに(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期貸付金
時価については、財務内容等を勘案し、個別に引当金の計上を行っているため、貸倒見積高を控除した金額をもって時価としております。
負債
(1)支払手形及び買掛金、並びに(2)未払金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)社債(一年内償還予定の社債を含む)
社債の時価は、元利金の合計額を、新規に同様の社債発行を行った場合に想定される利率で割り引いた金額とほぼ等しいと想定されることから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期借入金
長期借入金の時価は、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた金額とほぼ等しいと想定されることから、当該帳簿価額によっております。
(注2)金銭債権の連結決算日後の償還予定額
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
現金及び預金(千円)413,524-----
受取手形及び売掛金(千円)370,794-----
長期貸付金(千円)-----5,000
合計(千円)784,318----5,000

(注3)長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
社債(千円)20,00020,00020,00020,00015,000-
長期借入金(千円)50,97644,42640,77639,57638,85476,266
合計(千円)70,97664,42660,77659,57653,85476,266

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、運転資金は原則として手持ちの資金で賄っておりますが、一部の子会社では必要な資金の一部を金融機関からの借入によって調達しており、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。なお、デリバティブ取引は原則として行わない方針です。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、相手ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、信用状況を把握する体制としております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日であります。また、借入金は主に運転資金の調達を目的としたものであります。これらの営業債務等は、その決済時において流動性リスクに晒されていますが、当社グループでは、毎月資金繰計画を見直すなどの方法により、そのリスクを回避しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
平成28年3月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものについては、次表には含めておりません。
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1)現金及び預金530,896530,896-
(2)受取手形及び売掛金502,380502,380-
資産計1,033,2761,033,276-
(1)支払手形及び買掛金128,208128,208-
(2)未払金29,41529,415-
(3)短期借入金9,1599,159-
(4)社債(※1)125,000125,000-
(5)長期借入金(※2)239,898239,898-
負債計530,681530,681-

(※1)一年内償還予定の社債を含んでおります。
(※2)一年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
資産
(1)現金及び預金、並びに(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負債
(1)支払手形及び買掛金、並びに(2)未払金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)短期借入金
短期借入金の時価は、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた金額とほぼ等しいと想定されることから、当該帳簿価額によっております。
(4)社債(一年内償還予定の社債を含む)
社債の時価は、元利金の合計額を、新規に同様の社債発行を行った場合に想定される利率で割り引いた金額とほぼ等しいと想定されることから、当該帳簿価額によっております。
(5)長期借入金(一年内返済予定の長期借入金を含む)
長期借入金の時価は、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた金額とほぼ等しいと想定されることから、当該帳簿価額によっております。
(注2)金銭債権の連結決算日後の償還予定額
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
現金及び預金(千円)530,896-----
受取手形及び売掛金(千円)502,380-----
合計(千円)1,033,276-----

(注3)長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
短期借入金(千円)9,159-----
社債(千円)30,00030,00030,00025,00010,000-
長期借入金(千円)44,42640,77639,57638,85436,59339,673
合計(千円)83,58570,77669,57663,85446,59339,673

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