有価証券報告書-第23期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/30 10:44
【資料】
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【項目】
95項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法等
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的な検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、各事業別に包括的な戦略を立案して事業活動を展開しております。従って、当連結会計年度におきましては、「コンサルティング事業」「マーケティング事業」「IT事業」及び「住宅関連事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの内容
「コンサルティング事業」では、情報セキュリティコンサルティングなどを行っております。
「マーケティング事業」では、インターネット等によるマーケティングリサーチ、セールスプロモーションなどを行っております。
「IT事業」では、ITソリューションサービスを提供しております。
「住宅関連事業」では、不動産業者からの戸建住宅の建築請負(企画・設計・施工)、住宅リフォーム全般(企画・設計・施工・提案)を行っております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、経営資源の選択と集中に対する検討を慎重に重ねた結果、「コンサルティング事業事業」「マーケティング事業」及び「IT事業」並びにこれらの関連・周辺市場に対して経営資源を集中的に投下する方針を決定しました。この方針に基づき、当社は「住宅関連事業」を営む株式会社ハウスバンクインターナショナルの全株式を売却し、平成29年1月1日をみなし売却日として同社を連結の範囲から除外しております。なお、「住宅関連事業」は当社グループのなかで株式会社ハウスバンクインターナショナルのみが営んでいたため、当連結会計年度のセグメント情報における「住宅関連事業」には当該みなし売却時点までの業績等が計上され、当連結会計年度末のセグメント資産の残高はなくなっております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)
連結財務諸表計上額
コンサルティ
ング事業
マーケティン
グ事業
IT事業住宅関連事業
売上高
外部顧客への売上高200,885765,747151,5451,131,6072,249,7853602,250,145
セグメント間の内部売上高又は振替高862-7,858-8,720△8,720-
201,747765,747159,4031,131,6072,258,506△8,3602,250,145
セグメント利益62,48066,24117,62128,700175,044△106,68468,359
セグメント資産20,229293,90972,307753,4931,139,939284,1911,424,130
その他の項目
減価償却費1,6882,1796323,3007,8001,2889,088
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,2766,3181,5872,44413,626△41713,209

(注)1 外部顧客への売上高の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない外部顧客への売上高であります。
2 セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
4 減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
5 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
6 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)
連結財務諸表計上額
コンサルティ
ング事業
マーケティン
グ事業
IT事業住宅関連事業
売上高
外部顧客への売上高203,939750,617124,679633,2441,712,4813601,712,841
セグメント間の内部売上高又は振替高3205012,070-12,440△12,440-
204,259750,667136,750633,2441,724,922△12,0801,712,841
セグメント利益又は損失(△)48,25381,15317,779△8,017139,168△114,13225,035
セグメント資産22,606286,16284,004-392,772518,088910,860
その他の項目
減価償却費2,5653,8131,1982,3659,9421,54011,483
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,6307,5163,229-13,3752,09815,474

(注)1 外部顧客への売上高の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない外部顧客への売上高であります。
2 セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
4 減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
5 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
6 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社マルエツ309,106マーケティング事業
株式会社S&Gハウジング
(旧商号:株式会社瀬戸口ハウジング)
755,118住宅関連事業

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社マルエツ280,687マーケティング事業
株式会社S&Gハウジング
(旧商号:株式会社瀬戸口ハウジング)
316,811住宅関連事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
コンサルティ
ング事業
マーケティン
グ事業
IT事業住宅関連事業合計
当期償却額-4,7466411,86616,676-16,676
当期末残高-56,953-128,553185,506-185,506

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
コンサルティ
ング事業
マーケティン
グ事業
IT事業住宅関連事業合計
当期償却額-4,746-8,89913,645-13,645
当期末残高-52,207--52,207-52,207

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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